第17話 「愛する人との別れ」
工事現場でドングともみあったチャンヒが転落し昏睡状態に。
一方、ミドは家族の前で無意識に立ってしまう。
そんな中、チャンヒの手紙を見たテサン。
隠された真実を知り、涙する。
しかし、香港から戻ったジェヒはチャンヒの事故もテサンの仕業と思い込み──。
17話の登場人物
ミドが出て行きますが大人の対応です。
ジェヒをよろしく頼むと送り出します。
テサン、器大きい。
ジェヒにもミドと別れたことを知らせます。
テサンの家を出て実家に戻ってきますが、ソンジュから立ち退きを要求されます。
お金も行き場もない一家は途方にくれる。
だからって、また戻るとかないよね。さすがにね。
今まさに自分が取引しようとしてるチャン会長の実の息子ですが、本人はまだ知りません。
そしてテサンを激しく憎みます。
しかし実際ミドを轢いたのは兄のチャンヒなので、どうしていいか分からず苦しみます。
お金持ちなのでミドの借家のオーナーになります。
そして立ち退きを要求。
テサン実母がやっているクッパ屋に通っています。
クッパ屋でミドと会い、なぜテサンの母だと知っていて黙ってたのだと、責め立てられます。
でもテサンと二股かけて酷い事してるミドに、ソンジュを責める資格なんてあるんでしょうか?
意識不明のままですが、事故の件で容疑を掛けられ警察にマークされます。
まあ捕まるでしょう。
17話の感想
テサンと別れたっていうのに、ミドの誕生日だからって家族全員高級ホテルに泊まる。
しかもテサンの支払いで・・・。なんて図々しい一家だ。
そして短絡的なジェヒ。
思考回路見ると、とても優秀な人に思えないです。
段々本性表してきて怖いんですけど。
ミドの一家が困っていると知ると、ミド母にうちに来てくださいとかって言ってるけど、元はと言えばテサンが用意してくれたマンションのくせに!
確かにソンジュは母親や弟の件を黙ってるのはテサンに対してひどいと思うけど、それを咎める権利はミドにはないですよねえ。
自分から二股かけて、私を自由にして頂戴みたいな事言って別れたくせに。
いざ、テサンの家を出るとき名残惜しそうにしてるのが何だかムカツク!
度々出て来るミドの弟のダンスシーンとか、どうでもいいです。
何なのこのシーン・・・。
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第18話 「愛しい兄弟」
ジェヒはロイに投資ではなく買収を提案し、韓国に来たロイはテサンに会う。
一方、ジェヒはテサンからチャンヒの手紙を読むように言われるが、拒否する。
そんな中、ソンジュはロイとテサンの母親の遺伝子検査をして──。
18話の登場人物
弟とは知らずロイを気に入り、心を許して身の上話をする。
チャンヒの手紙でジェヒの実父の事を知り、ミドに手紙を渡して欲しいと頼む。
そしてさすがカリスマ経営者です。
ジェヒの動きからロイをたきつけ、買収を計画している事を見抜いていました。
それからテサンは念願の実母と対面します。実母もずっとテサンを思ってたんですね。
素直に自分の気持ちを話します。
でもこのお母さん、どんな理由があったとしても、子供を捨てるような人に見えないんですけどね。
テサンを振っておきながら、事あるごとにテサンを気にするミドです。
さすがのジェヒも面白くありません。
結局この人って何がしたいのか。
ロイとテサンが実兄弟と分かったジェヒは、弟のロイにテサンを攻撃させて復讐しようと考えます。
散々世話になったくせに復讐するとか恩知らず。
兄がああなったのはテサンのせいと勘違いしてるので仕方ないですが。
それにしても性格悪い。
ロイはテサンが兄だと知ってて近づきました。
ずっと兄のテサンを恨んで育ちましたが、実際のテサンは弟の自分を思っていてくれたのだと知ります。
そして買収を持ち掛けるジェヒに不信感を抱き、ジェヒからテサンを守ると誓います。
18話の感想
この回つまらなかった。
実弟がどうとか、実母とか、そしてジェヒまでが実父がいるのか・・・。
もうこういう設定や展開が本当に退屈。
ソンジュが内緒にしなくても、テサンの資金力なら一瞬で母親も弟も見つけられそうですが、そこはドラマですね。
今回の見どころって、ミド母がテサンを裏切ったミドを激しく責めるとこと、非常識なジェヒに説教するとこくらいかも。
ミド母がんばれって思わず応援してしまいました。
前回もでしたが、ジェヒと幸せになれって言ってくれたテサンに対し、寂しそうな顔して見送ってるミドが嫌だ。
そして案の定、ジェヒといても全然楽しくなさそう。
この女優さん無表情すぎてちょっとね・・・。
ラストが別れたのに、また会いにやってくるミド。
もう未練がましい。
わざわざ来なくてもメールかLINEで教えてあげたらいいんじゃないの。
ソンジュじゃないけど、テサンの周りうろつかないでって感じです。
