「おひとりさま~一人酒男女~」第1話
公務員試験の予備校に講師として働くこととなったハナ。
そこで高学歴のスター講師チン・ジョンソクに出会う。
- 焼き肉店でステーキとビール
- かつおのたたきと酒
1話のあらすじ
スター講師として韓国歴史を予備校で教えているチン・ジョンソクは、一人で飲むのが大好きな変わり者。
いつも高学歴を鼻にかけている。
そこへ先輩の紹介で、何とか雇ってもらえることになったパク・ハナが国語講師としてやってくる。
この予備校の講師陣には以下のような講師が並ぶ。
スター講師チン・ジョンソク
3年契約で100億ウォンのギャラ、参考書は完売、オンライン講義は常に満員。
行政学講師ミン・ジヌン
物まねが好きなお調子者の。
英語講師ファン・ジニ
ハナの友人で結婚願望が強い。
チンは出会ったときからハナをごますり人間と見下します。
貧乏で学歴もぎりぎりのハナは、大学時代から予備校でバイトして、そのまま講師になったレベルの低い講師だった。
ある日、職場で飲み会が開催されます。
一人酒が好きなジョンソクはもちろん不参加。
ハナは場を盛り上げようと頑張るが、空回りして散々な目にあいます。
その帰りに一人で飲んでいるジョンソクを見かけ、思い切って話しかけるが冷たい態度を取られます。
腹が立ってジョンソクをライバル視するハナ。
家に帰ってネットを見ると、ジョンソクが学歴詐称してるとネットの口コミを発見します。
1話の感想
韓国ドラマのキャラ設定って感心するくらい単純なのによく出来てる。
ハナみたいなタイプどこの職場にもいそうですよね。
あんまり能力高くなくて、でもサボってるわけでもなくて、一生懸命なんだけど空回り。
ジョンソクはギャラの高い講師なので、経費を抑えるために雇われます。
本当のことだとしてもあまりにも酷い!
それと市場でのドタバタとか、バス停でハナがジョンソクの看板みて暴れてるのとか、本当にくだらない・・・。
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「おひとりさま~一人酒男女~」 第2話
ジョンソクの学歴詐称が噂になり、ハナたちは真実を確かめようと躍起になります。
- カニすきとビール
- 中華料理店でエビチリと酒
2話のあらすじ
ジョンソクの学歴疑惑が噂になる。
その一方でジョンソクの人気急上昇で大喜びの校長。
ハナの初授業が始まるが、パネルの顔と違い実物を見て学生のキボムはがっかりする。
生徒数が減ると困るハナは、キボムを説得します。
それを見たジョンソクは学生にまで媚びていると、ハナに嫌悪感を抱く。
ある日、校長が総合コースを開設しようとします。
総合コースに入れたら、ギャラも増えると大張り切りのジニ。
しかしジョンソクは講師のレベルが低すぎると中止を求めます。
怒ったジニ達はソウル大学の名簿をネットで調べて学歴を調べる。
しかしジョンソクの名前はヒットしなかった。
やはり学歴詐称だと確信したジニは、校長に伝えようとします。
皆が学歴の事を問い詰めると、ジョンソクは自分の本名はチン・サン(最低)なのでジョンソクという仮名を使っているのだという。
身分証明書も提出し、本当に卒業したことを証明。
ジョンソクはハナが自分を陥れる為にやったと勘違いします。
ハナは即座に謝罪するが、ますますハナを下に見るようになる。
実はジョンソクは、過去に教授にゴマをする先輩に論文を盗用された苦い経験を持っていた。
それ以来、ごますりが嫌いになったのだ。
また予備校生のドンヨンは、ずっと付き合っていた彼女から別れを言われる。
ドンヨンの友達でジョンソクの弟であるコンミョンは、ひょんなことでハナと知り合います。
友人のキボムから、うちの予備校の講師だと教えられる。
夜、ジョンソクの家に母親が訪ねて来て、弟・コンミョンの面倒を見てくれと頼まれる。
2話の感想
このドラマ見てるとお酒飲みたくなる。
ドンヨンと彼女の別れがいきなりすぎて。
良い雰囲気だったのにと思ったら、母親が反対してたのか。
それにしてもチン・サン。
日本人だから全然ピンとこないし、変な名前とも思わないけど「最低」なんて名前なんで付けたんだろ。
確かに縁起が悪そうで予備校むきではないです。
ジョンソクの顔、初めて見たときは、あんまりカッコいいと思わなかったんですが、ドラマが進むにつれてカッコよく見えてきました。

