第19話 「愛という名の許し」
テサンはミドからロイがテミンではないかと問われ、昔住んでいた家の前にいたことを聞く。
一方、ジェヒの買収の動きを知ったソンジュはテサンを思い葛藤する。
そんな中、目覚めたチャンヒによってジェヒはテサンに対する誤解が解けるのだが──。
19話の登場人物
ミドに弟のことを言われますが、耳を貸しません。
そしてチャン会長に言われて、ロイが弟と知ります。
あんまり似てないけど。
あれだけ会いたがってた弟だから恐らくうれしいのでしょう。
自分を捨てた母親とは和解して、二人でピクニックに行きます。
これは良かった。
そしてなぜかソンジュとの結婚を承諾。
嘘でしょ!!
タイプ的に好きでもない女と結婚するなら、一生独りで生きていきそうな気がするんですが。
酷い振り方したくせに、まだテサンの周辺をウロチョロしてます。
ジェヒ嫌いだけど、ジェヒが不愉快になるのも分かります。
そしてミドの一家は本屋を閉店して引っ越します。
お母さんはブツブツ文句を言ってます。
まあ、あの本屋全く儲かってなさそうだったし閉店でいいです。
ミドがテサンの事ばかり考えてるので怒ります。
これは当然ですね。
兄のチャンヒが目覚めたので急いでソウルに戻ります。
そして真実を聞かされ、テサンは悪くない事、ヨンガプに騙されていたことに気付きます。
遅いけど。
ジェヒからロイに引き合わされます。
てっきり融資の話かと思ったら、買収の話で驚きます。
まだテサンを諦められないソンジュは、孤独なもの同士結婚しましょうと提案して、見事にOKを勝ち取りました。
おめでとうソンジュさん。
19話の感想
弟の事を知らせに来たミドだけど、「よりを戻す気はないわ」ってわざわざ言う所が腹立つ。
ラストに向かって段々つまらなくなってきました。
いざ恋人になると、お互い冷めきってるジェヒとミド。
なんなのこの二人。
チャン会長も、たまたま道で泣いてた子供を養子に迎えて、養子に迎えた子の実兄が実の息子の上司だという。
もう奇跡のような偶然がいくつも重なりすぎてて、逆に笑える。
てっきりNY行きはキャンセルになったのかと思ったら、まだ行く気満々なのも驚きです。
そして一番びっくりなのは、ソンジュのプロポーズをテサンが受けた事です。
ええ~っ!孤独なもの同士ピッタリよってそれだけの理由で!!
これは無茶苦茶すぎます展開が。
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第20話(最終回) 「愛する人の結婚式」
ソンジュとの結婚を承諾したテサン。
ミドも2人を祝福する。しかし、山から見つかった白骨遺体をめぐってテサンが疑われて…。
また、テサンはロイを連れ母親の店へ行く。
そしてジェヒもチャン会長との親子鑑定の結果が出るのだが──。
20話の登場人物
殺人容疑がかかるが、ヨンガプの証言により容疑が晴れる。
これってソンジュのおかげなんだけど、テサンは気づいてるのかどうか?
どっちなんでしょ。
そして弟のロイを連れて、母親の元へ行きます。
感動の再会です。
社長を解任されますが、2年後に社長に復帰しました。
ジェヒとも無事に和解。
そしてまだ諦められないのか、ミド一家の本屋のオーナーになってます。
そして一時帰国したミドと再会を果たしました。
複雑な心境のままテサンの結婚式に出席します。
しかしソンジュは来ませんでした。
これをどう思っていたんでしょうか?
何とも言えない表情でテサンを見つめますが、次の日NYに旅立ちます。
2年間NYで何をしてたのかよく分かりませんが、父親が作家デビューしたので一時帰国します。
そこで本屋に行きテサンと再会。
ラスト見る限りは再び再燃って感じです。
チャン会長と親子鑑定をして父だと確認します。
2年後はチャンヒの出所を迎えに行きます。
そしてミドの事は過去の良い思い出として、心に刻んでいるようです。
ヨンガプが真実を話すのと引き換えに、結婚式をキャンセルします。
最後までテサンの為に自分を犠牲にしました。
おしいなあ。テサンとソンジュはお似合いだったのに。
ソンジュがテサンを諦めたのと同時に、ヨンガプもソンジュを諦めました。
2度目の収監。もうテサンの会社でしか働けないのでは。
この人は大分ずれてましたね。
ボスをやったのは恐らくヨンガプと思うんですが、自分だと思い込んだり、テサンが母親の恋人を殺害したと勘違いして遺体を隠したり、ミドを車で轢いたり。
もう今後は大人しく暮らして欲しいです。
20話の感想
やっと終わりました。
無理やり終わらせた感がすごいです。
最後の方、それぞれの親子関係が非常に丸く収まりました。
兄弟も無事和解、親子も感動の再会、ミドとジェヒは円満に別れ、あれだけ執着していたソンジュにヨンガプまで、それぞれを諦めました。
まあとても都合よく出来てました。
そして周りをあれだけ不愉快にしておいて、さっさと綺麗に思い出にしてしまうジェヒとミドにも呆れてしまいます。
テサンが結婚すると知ったとたん、逃した魚は大きかったみたいな感じで、急にテサンを愛おしく思ってしまうミドはやはり好きにはなれません。
結局ミドはNYに行くのですが、一体何しに行くんでしょう?
3日間も徹夜で頑張ってショーの準備してる割には、父親が作家デビューしたから親孝行してきなさいみたいな感じで韓国に帰国するし・・・。
一時帰国っぽかったですが、1週間だけ本屋で働いて、またテサンを夢中にさせておいてNYに戻るんでしょうか?
それともイベントの仕事は辞めてNYに戻らず結婚?
なんか中途半端でもやもやします。
最後の最後までミドの魅力が分からなかったです。
それにしても、テサンとソンジュが二人で町を歩くシーンが美男美女でお似合いだったのに。
残念でした。
登場人物のラスト
テサンとミド
ミドはNYに旅立ち忙しくしています。
ミドの留守中に本屋を買い取り、ミドが戻って来るのを待っている。
ミドが一時帰国で戻ってきて二人は再会。
ジェヒとチャンヒ
ミドとの事は淡い思い出として別れました。
兄のチャンヒはミドと和解して自首。
2年後に出所するとジェヒが迎えに来ています。
ソンジュとヨンガプ
テサンを助ける為にソンジュは結婚を諦めます。
誕生日をヨンガプに祝ってもらいますが、ソンジュを諦めるというプレゼントをもらいます。
ヨンガプもテサンの為に結婚を諦めたソンジュを見て、自分も諦めました。
ミドの一家
父親は作家デビュー。
弟も芸能界デビュー、あまりにも都合よすぎでしょ。
ロイ
ずっと兄を憎んでいたが、テサンが兄だと知ります。
そしてずっと弟の自分を思ってくれていた真実を知り和解。
実母とも再会します。
「男が愛する時」を見終わった感想
★★(満足度:2/5点)
| 世界観 ★★ |
| 切なさ ★★★ |
| 中毒性 ★ |
| 家族愛 ★★ |
| ときめき ★★★ |
ストーリーも設定もかなり雑です。
何でこうなるの?みたいな設定が多くて、かなりガッカリ。
★1でもいいかもしれないけど、ソン・スンホンがカッコよかったので。
主役がソン・スンホンじゃなかったら、きっと脱落してました。
ただソン・スンホンは本当にカッコよかったです。
そしてヒロイン役にかなり苛々します。
本当に生意気で自分勝手で気がきつくて不愛想・・・。
性格も悪くてゲンナリします。
中の女優さんまで嫌いになりそうです。
後は、韓流ドラマお決まりの本当の実親探し。
この辺りは、もはやどうでも良くなってきます。
無理やり話数伸ばすために入れてるのかな?
それにしても盛り込み過ぎです。
毎回思うけど、普通に恋愛話だけで良いのに。
色々と残念すぎるドラマでした。
途中で何度もリタイアしかけました。
ただテサンが奥手すぎて、こんな人いないでしょ。
もう少しカッコいい設定で制作してほしかった。
