韓国ドラマ「マイ・デーモン」13話ー14話あらすじ

「マイ・デーモン」 ★ま行
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第13話 あらすじ「過去という原罪」

グウォンはドヒに幻の世界を見せます。

そこにはチュ女史も両親も生きていて、ドヒは夢の中で幸せな時間を過ごします。

次の日にタロット占いでバラ色の未来だと診断されて浮かれるグウォン。

ドヒにいきなり花束をプレゼントして喜ばせる。

ある日、ソクミンの家で食事会が開かれて、ソクミンはドヒとソクフンに株を譲渡してほしいと言い出します。

当然二人は断り、交渉は決裂してしまいます。

ドヒの会社に不正受給があったと内部告発があり、監査が入ります。

このことに異議を唱えたソクフンは解任されました。

ドヒはチュ女史を殺害したのはソクミンだと確信します。

ソクミンはお前の両親を殺したのはチョ女史だと言います。

そして、犯人に気づいたドヒの首を絞めて殺そうとします。

その他の行動

  • ソクミンは会社の方針を大幅に変更していく
  • ガヨンはグウォンにお別れを言って旅立つ
  • ソクミンの妻・セラは金庫にあるデーモンに関する本を見つける
  • セラは病院に隔離され、グウォンに夫の悪事をばらす

ドヒの両親を殺した犯人

ドヒの両親は会社の不正を暴露しようとしていました。

チュ女史が不正をしていたのは本当のようです。

ただ両親を殺したのがチュ女史かどうかはまだ分かりません。

両親が死んだきっかけになったのは間違いなさそうです。

実際はソクミンが殺したんじゃないかなぁ・・・。

13話の感想

デーモンについて書かれた書物ってなにか大事なことが書いてあるんでしょうか。

失くしてしまった時、たいして慌ててなかったのに、重要アイテムみたいになってる。

今回は前半はほぼイチャイチャシーンばっかりで、話は進展せず。

ちょっと退屈してしまいました。

ツリーやらケーキが登場するけど、クリスマスシーズンに放送されたのかな。

残り3話なので最後まで完走する予定ですが、主役がこの二人じゃなかったら途中で脱落していたと思います。

とにかくストーリーが面白くないです。

二人の顔しか見どころがほぼない。

残り3話で多少盛り上がって欲しいですね。

レビューに泣けるって書いてる人いたんですが、何か予想できちゃうわ。

第14話 あらすじ「我々という地獄」

ドヒは殺されかけますがグウォンに助けられます。

グウォンはソクミンを屋上から落として殺害します。

ソクミンの罪の数々が報道され、ソクミンは自殺で片付けられるが、遺体は出てこない。

ドヒはソクミンが最期に言ったチョ女史が両親を殺したということを気にします。

ドヒはチョ女史が通っていた教会に行き、神父から真実を聞きます。

グウォンは夜に一人で教会に行き、神父にドヒの元から去るように忠告される。

この時に、グウォンはドヒの父を殺したのが自分で、チョ女史を対面していることを知ります。

ドヒは墓参りに行き命は奪われたが、父の心をグウォンが救ったのかもしれないと思い始める。

ドヒはたまたまやってきたグウォンの会社で、契約が締結する瞬間を目撃する。

グウォンは心臓麻痺で女性を殺してしまいます。

契約内容を知ってしまったドヒは複雑な心境になる。

それを察したグウォンは自らドヒの元から去ります。

その他の行動

  • ガヨンがソクフンを千秋楽に誘います
  • ソクフンはガヨンの嫉妬の気持ちにも理解を示す
  • ソクミンの妻は警察に夫の罪を告発し、デーモンの本をグウォンに返す

事故の真相

チュ女史の悪事をドヒの両親は暴こうとしていました。

それを阻止しようと車で追いかけているうちに両親は事故に遭います。

しかし、その日は父親がグウォンと契約した10年目の日でした。

事故で母親は死にますが、グウォンは契約を締結するため、父親の命を奪います。

その時にチョ女史とグウォンは対面します。

そして本物の悪魔を見てチョ女史は、自分は悪魔にならないように生きる決心をします。

ドヒを引き取り、両親を死なせたことを死ぬまで悔やんでいました。

14話の感想

ずっと動きが無かったストーリーが一気に動き出しました。

ドヒの両親の事故の真相もこれでスッキリ理解しました。

牧師が全てを話して真相を知るっていう、ご都合主義は否めないけど・・・。

ただ、ソクミンの遺体がないって事はきっと生きてるんでしょうね。

生きている限りドヒは狙われ続けるんでしょう。

無慈悲に女性との契約を締結させるグウォンがカッコいい!

やってることは人殺しなんだけど、美しすぎてどうでもよくなります。

許せないのはグウォンの消え方。

手を繋いでロマンティックな事いいながら歩いて、振り返ると消えてるって最悪。

こんな去り方したら一生心に残りますよ。

ある意味、ものすごく残酷ですね。さすが悪魔。

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