第11話 あらすじ「不吉なものたちの楽園」
魔力が戻ったグウォンは浮かれて意気揚々と神に報告します。
グウォンは早速ターゲットを見つけ契約をしようとしますが、老夫婦の物語に思わず涙を流します。
グウォンは人間だったころの夢を頻繁に見ます。
人間的な感情を忘れたくない現れです。
ドヒは両親が事故に遭ったことで自分を責めていましたが、グウォンが優しく慰めます。
遺産相続した後も命を狙われているドヒを心配したソクフンはソクミンに会って探りを入れます。
その時にソクミンの部屋にデーモンと書かれた本を見つける。
ソクミンは息子のドギョンに自首するように命令する。
少し精神的におかしくなっていたドギョンは全ての罪を背負い自首します。
グウォンは人間だったころの記憶が断片的に戻ります。
ドヒを殺したのが自分だと夢で見ます。
- シン秘書とパク室長が恋人になる
- ソクミンはグウォンに魔力が戻ったことを知る
- ドギョンは大やけどを負いながらも生きていた
- ガヨンはドヒと、ソクフンはグウォンと歩み寄り和解する
人間のころのグウォン
とある女性と恋をしていました。
その女性の顔は見えず、もしかしたらガヨンかもと疑います。
しかし、ある日はっきりと顔が見え、女性はドヒでした。
そして、グウォンは(理由は分かりませんが)ドヒを殺してしまいます。
目が覚めた時にそのことに愕然とするグウォン。
11話の感想
人間だった時に何があったんでしょうね。
神は女性のことを忘れたくて自ら記憶を消したと言ってましたが・・・。
つまり、ドヒを殺してしまったから記憶を消してデーモンになった?
そういえばデーモンになった理由ってなんか言ってたっけ?
韓国ドラマが長いから最初のころの話を忘れてしまう。
歴史は繰り返されるということは、現世でもドヒは殺されるという事か。
せっかく魔力も戻って浮かれていたのに、また急降下してしまいました。
全ての罪を背負わされたドギョンも少し気になります。
第12話 あらすじ「破滅への救い手」
グウォンとドヒは人間だったころに出会っていました。
ドヒはウォルシムという名前で妓生という身分でした。
身分違いの恋ですが、科挙の試験を受けて合格して結婚しようとグウォンは思っています。
離れるときに十字架のペンダントをドヒに渡します。
しかし、この十字架がきっかけで異教徒として濡れ衣を着せられ、ドヒは処刑されてしまいます。
怒ったグウォンはその場にいた人を皆殺しにして自死します。
これが二人の過去でした。
運命は繰り返されると言われたことを気にするグウォン。
そして、ドヒに人間だったころに大勢の人を殺してしまった事を伝えます。
その頃ドギョンは刑務所で自殺してしまいます。
- ドギョンの精神鑑定が終わり病気の診断が出る
- 刑務所内でドギョンは自殺してしまいました
- ソクミンは会社のために事件を極秘にしようと企む
- ガヨンは舞踏家として人気が出て韓国を離れる決意
- 神父が悪魔を退治するように祈っています
チョ女史も契約?
ラストあたりでチョ女史とグウォンのシーンが出てきました。
チョ女史も何らかの事情でデーモンと契約していたようです。
そうなると、チョ女史を殺したのはグウォンになってしまうわけですが・・・。
チョ女史は暗い過去がありそうなので、何なんでしょうね。
12話の感想
グウォンとドヒの悲しい過去が判明しました。
ほぼ一目ぼれ状態の二人、科挙なんて受けずにさっさと結婚すれば良かったのにね。
その時のペンダントをまだ大事に持っているなんてロマンチックです。
ドヒは過去に好きな女性がいたことで嫉妬していますが、まさか自分だとは思ってなくて。
グウォンも人を殺したことは自白しますが、ドヒが自分のせいで殺されたことまでは言えませんでした。
運命は繰り返すの神の言葉に恐怖しています。
それにしても神の人、いつもバーみたいな所で飲んでるの笑える。
