第3話 あらすじ「悪魔と手を結ぶ」
彼がデーモンで、魔力を使うために自分のそばにいる事を知る。
命を狙われているドヒは警護をしてほしいとグウォンに頼みます。
利害関係が一致し、運命共同体の二人。
財務部長が首吊りで発見され、ドヒはチュ女史に真実を聞き出そうとします。
一方のグウォンは十字架を取り戻す方法を模索中。
ある日、体が勝手に発火してしまいます。
これは悪魔としての消滅を意味し、焦るグウォン。
ターゲットを探すためにドヒを同行させて仕事を遂行する。
ドヒの理解者であったチュ女史が心臓マヒでなくなります。
お葬式ではドヒは家族じゃないからと塩対応される。
チュ女史の死因はアレルギーによるもので、普段と別の薬を飲んだのが原因と判明。
殺されたのだと主張するドヒ。
そして、チュ女史の遺言書が発表されると、ドヒに財産を譲ると書かれていた。
ただし、自分の死後1年以内にドヒが結婚することが条件。
ドヒは一族に対抗するためにグウォンにプロポーズします。
- 首にアザのある犯人はドヒを狙っている
- チュ女史は財務部長の死を知り、10年分の財務諸表を調べます
- 不正を見つけたチュ女史は監査を立ち上げようとしていた
病院でターゲットを見つける
子供が死にそうになっている親を見つけ契約をさせます。
10年後に母親が地獄に行くという契約で、母親は子供のために契約に飛びつく。
それを目の前で見たドヒは、人の不幸を利用していると責めます。
後日、グウォンは子供に両親が私のために心を痛めないのが私の願いだと言います。
そして、ドヒは娘の誕生日を祝って幸せそうな3人を見かける。
お互いが自分の考えは正しかったのかと考えるキッカケとなりました。
デーモンとは
グウォンは元人間でした。
でも人間だったころの記憶はない。
本人曰く、地獄で働く者を集めるために神に選ばれたのがデーモンだと主張。
3話の感想
ドヒを狙っていた男がモニター室に入っていったのが気になりますね。
ストーリーはなんか都合よく進んでいってます。
ちょっと詰め込みすぎな気もしますが・・・。
そもそも、ドヒにだけ遺産相続させたら、あの家族がドヒに何するか分かったもんじゃないです。
あの家族に相続させたくないのは分かるけど、チュ女史は何考えてたんだろう。
もしかして、ドヒも本物の孫でしたって展開かな。
ドギョン嫌な奴だなあ・・・。
同じ従弟同士でもソクフンとはまたタイプが違いますね。
この回の後半で一気にサスペンスっぽくなりました。
チュ女史を誰が殺害したのか?はあまり興味ないです。

第4話 あらすじ「甘くて危険な・・・」
グウォンはプロポーズを断ります。
ドヒの一族は遺産の行方に納得いかない様子。
そんなことは気にせずドヒは、会長になり監査を立ち上げチュ女史に何があったのか知ろうとします。
プロポーズを断られたドヒは地味に傷つきます。
以前にヤクザの兄貴の契約締結の為に魂をもらったグウォン。
ヤクザの子分たちは兄貴の仇だと、グウォンを探します。
ドヒを襲った犯人はヤクザたちにグウォンの情報を渡します。
ドヒとグウォンはお互い協力する約束をし、犯人を捜します。
しかし、監視映像やデータなどが意図的に削除されている。
グウォンはヤクザに囲まれて襲われますが、そこへドヒが助けにやってくる。
そしてドヒの手首をつかむと襲われた傷が治り、魔力を取り戻す。
- ドヒのプロポーズがニュースとなり嫉妬するガヨン
- 一人ぼっちになったドヒをソクフンは心配します
- チュ女史はドヒに遺した手紙に味方をつけろとアドバイス
人間だった時の記憶
グウォンは200年間眠っていた人間だったころの記憶が少し戻る。
ボッキュは魔力を無くしたから、永遠の命じゃなくなったのでは?と言います。
それを聞き永遠じゃないことを恐れるグウォン。
ドヒはタトゥーがグウォンに戻ることに協力をして、
グウォンは犯人を見つけることに協力と、お互い協力体制となります。
4話の感想
この回はあまり話が前に進みませんでした。
グウォンがプロポーズを断ったのと、二人が協力体制に入ったことくらいかな。
思った以上にファンタジー色が濃いです。
ソクフン良い奴だけど、どう見ても脇役の位置だよね。
もうちょっと見せ場のあるライバル役が欲しかったかも。
それと毎回出てきてグウォンに嫉妬してる舞踊家はなんなんだろ?
グウォンに片思いしてるのは分かるけど、悪魔って事も知ってるみたいだし、いまだに謎です。
4話まで見たけど、今のところ主人公二人の顔以外に、これと言って見どころはないかな。
もう少し観たら面白くなってくるんだろうか・・・。
