第7話 あらすじ「汚れた関係」
ドギョンを探すが途中でテレポートできなくて見つかりかける二人。
偽装とはいえ結婚したのでドヒの元に引っ越してくるグウォン。
早速、言い争いになり車で過ごす羽目となる。
ある日、ドヒはソクフンから呼び出されて1977年の写真にグウォンが写っている事を指摘される。
彼の祖父だと笑い飛ばして誤魔化すが・・・。
ソクフンはグウォンに人間かとストレートに尋ねます。
否定するが明らかに動揺してしまうグウォン。
グウォンが魔力を使えないことが頻繁に起こり、人間化しているのではと怯えます。
ドヒが遺産目当ての殺人をしたという動画がSNSで広がる。
チュ会長の殺害容疑がかかり、ドヒは警察に連行されてしまう。
その頃、魔力の使えないグウォンはドヒを狙った犯人に刺されて倒れます。
- ソクフンがグウォンを怪しみ始める
- ガヨンは偽装結婚と納得しつつも、ドヒへの嫉妬が隠せない
- ソクミンは過去に酒に酔って轢き逃げ事件を揉み消していた
- ドヒを狙った犯人がグウォンがデーモンだと知ってしまう
ガヨンの幼少期
父親からDVの暴力を受けていました。
その日も父の暴力から逃れて隠れていると、回収に来たグウォンに助けられます。
グウォンはギャンブルで金のない父親に金を貸して、10年後の魂の回収に来たのでした。
その時から、ガヨンはグウォンを探し続けて、やっと見つけたのが現在となります。
7話の感想
犯人の正体さっさと明らかにならないかな。
ちょっと出しずつなのでモヤっとしてしまいます。
ソクフンがただの良い人だと思っていたけど、案外するどいの意外ですね。
そして、二人は偽装結婚なんだと自分に言い聞かせつつも、嫉妬心をむき出しのガヨン。
韓国ドラマではあるあるキャラだけど、今のところは犯罪とかに走らないタイプなので落ち着いて見ていられます。
やっと7話まで見たけど、特に盛り上がりもなく、淡々としている感じです。
主役二人のお顔がきれいなので、何とか視聴できています。
ところどころ笑いを入れてくるけど、全然面白くないです。
早く盛り上がってきて欲しいところ。

第8話 あらすじ「運命という選択」
病院に運ばれるグウォンは駆けつけたドヒにより、助かり目を覚まします。
ドヒも無事に釈放されました。
ドヒの噂を広めた配信者は謝罪して、世論はドヒに好意的に流れる。
ガヨンはグウォンを利用するなとドヒに詰め寄ります。
ドギョンも生きたければドヒから離れるよう忠告。
次期会長候補を選出する臨時理事会が始まります。
ドヒは争いを避けるために、会長候補の自体を発表。
しかも、事業から手を引き、遺産の相続も放棄すると宣言します。
驚いたグウォンはドヒを責めます。
しかし、全てはグウォンを危険にさらさないためのドヒの選択でした。
そのことを知ったグウォンはドヒを抱きしめます。
- グウォンに顔を見られた犯人はドギョンにその事を報告
- ドヒの女性秘書と、グウォンの執事が急接近→恋に発展か?
- ドヒの会長候補辞任に一族は大喜び
- 会長候補にはソクフンが選ばれる
ドヒの辞任の理由
グウォンの命が狙われて、これ以上危害が及ばないように辞任しました。
でもグウォンに理由を聞かれると、「貴方を信じられない、貴方は私を守れないから」と心にもないことを言います。
納得できないグウォンはソクフンを訪ねて、本当の理由を知ります。
8話の感想
一応、グウォンは助かりましたが、随分と具合が悪そうです。
これは、本当に魔力が弱まっているという事なんでしょうね。
死んだのにちょいちょいチュ女史が登場して、ずっと会話してるの笑える。
予想通りではありますが、ドヒが会長候補を辞任しました。
全てはグウォンのために!
分かっている流れではあってもキュンとしますね。
二人のラブシーンが多い回でした。
後は、執事と秘書の二人は最終的にくっつきそうって思ってしまった。
性格は正反対でもお似合いです。
