「凍える華」 第35話
階段から落ちて病院に運ばれるセビョル。
ナヨンは半狂乱になって、ギョンワンに会いに行くのだが・・・。
35話のあらすじ
病院に運ばれたセジンは無事でした。
流産しやすい体質なので注意するよう病院で言われます。
一方、セビョルに会えないナヨンは、ギョンワンの会社まで乗り込み、ギョンワンに水をぶっかけて、警察を呼ばれます。
家に戻ったセジンとユギョンは、階段でセビョルが倒れていることに驚きます。
そこへテジュンが帰って来て、何も言えないセジン。
その頃、フィギョンの家ではドヒの父と母を招いて親睦を深めていた。
しかし、複雑な表情のヨンスク。
両家はフィギョンとドヒの結婚に大賛成でした。
ギョンワンはナヨンを釈放します。お灸をすえたつもりでした。
ナヨンはセビョルが病院に運ばれたことを知り駆けつける。
テジュンはなだめるが、取り乱し半狂乱のナヨン。
テジュンに怒ったウンボンはドヒに電話して、テジュンが結婚できないように手を貸してほしいと頼みます。
手術は終わるが意識不明の状態のセビョル。
ナヨンは病室からテジュンを追い出す。
そしてナヨンのいる病院に、ウンボンと会うためにドヒが向かいます。
35話の感想
こういう子供がひどい目に遭うのって、見てる方も精神的に一番辛いです。
見たくなかった。
しかもセジン一家が、セビョルをやたら心配しだすのにも腹が立ちます。
この頭おかしい一家、早く地獄に落ちてほしいです。
ギョンワンも病院の院長に頼んでおいたって何を偉そうに(怒)どうせ次の回とかで治療費は心配するなとか言いそう。
ただ冷静になれば、ナヨンとテジュンは籍も入れてないし、子供として認知もしてないんだから警察に行けば普通に誘拐って事になると思うんだけど。
テジュンの母だって、セビョルの祖母ってわけでもないし。
韓国の法律は違うのかな?それとも財閥だからまた許される感じ?
ナヨンは精神的にもうボロボロになってるし、ウンボンとドヒに何とか頑張ってほしい!
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「凍える華」 第36話
ドヒに急用ができて、ウンボンとドヒはまたすれ違ってしまう。
そしてセビョルに会いにテジュンはやってきます。
36話のあらすじ
もう少しで会えるって所でウンボンとドヒは、すれ違い会えませんでした。
ギョンワンは家で落ち込んで酒を飲んでいる。
セビョルを心配するギョンワンに苛立つユギョン。
そんなユギョンを見て、声を荒げるギョンワン。
ドヒはフィギョンの母ヨンスクが元恋人を助けるために、会長と結婚したことを知ります。
そしてそのネタで、元妻からフィギョンが脅されていたことも。
ヨンスクの元恋人というのはドヒの父の事でした。
ドヒの母は、夫がいまだにヨンスクを想っている事を分かっていて、40年も抜け殻と暮らしていると嘆きます。
テジュンとセジンはセビョルの見舞いに来るが、ナヨンは会わせようとしません。
病室の前で言い争います。
テジュンはこの状況なので、結婚式を延期しようとセジンに言いますが納得しません。
ユギョンに頼まれて、テジュンの母がセビョルを連れ去ったと知ったナヨンは、ユギョンに会いにやって来る。
36話の感想
セビョルを心配して病院に行こうとするセジンが余計ムカツク。
お前が行ったところで、何が出来るんだと言いたいです。
これってセジンは根っからの悪人じゃないって演出のつもりなんでしょうか?
セジンもだけど、ギョンワンもテジュンもセビョルを心配する資格もないです。
それからフィギョンの元妻がちょくちょく登場するけど、この役本当に必要?
もうどうでも良すぎです。
セグァン同様、2倍速で流し見してる。
ナヨンが余りにもボロボロすぎて、ドヒの強気なシーンにちょっと救われてます。
