「凍える華」 第43話
ナヨンの葬儀が行われる。テジュン親子も葬儀に来るが・・・。
一方のドヒは意識が戻らない状態が続く。
43話のあらすじ
ナヨンとドヒは入れ替わったままで火事にあいます。
ドヒは亡くなり、ナヨンは緊急処置を受ける。
お互いの家族が病院へ駆け込み、入れ替わった方と対面する。
本当はドヒなのだが、みんなはナヨンが亡くなったと思いひどく悲しみます。
ナヨンの葬儀にやってくるテジュン親子は罵声を浴びせられる。
テジュンは結婚式の延期を申し出るが、ギョンワンとユギョンの猛反対に合う。
一方、病院で治療を受けるナヨン(ドヒと思われている)は意識が戻らない状態が続く。
ドヒ母は病院でナヨンという名前を聞いたのが気になり、葬儀場へやってくる。
そこにはナヨンの葬儀が行われていて、ショックを受けるドヒ母。
ナヨンが亡くなったことを聞いたフィギョンは、明日結婚式を行うというギョンワンに冷たい視線を送る。
そしてテジュンを呼び出し、心から詫びて見送るべきだという。
結婚式当日、テジュンはナヨンを見送りに来ていました。
43話の感想
この回は涙なしでは見れません。
マルスク一家とセビョルとドヒが可哀想で。
ナヨンが死んでユギョンが「なぜ私をケダモノにするの?」とか言ってるけど、何言ってんの根っからのケダモノのくせに!って思わず突っ込んでしまった。
テジュン親子も最低ですよね。
母親とか私が死んでお詫びするわって言ったんだし、さっさと実行して欲しいです。
今回はフィギョンがかっこよかった。
元々の役柄もかっこいいのでオイシイ役ですよね。
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「凍える華」 第44話
ナヨンが火葬され、テジュンはセジンと結婚するため式場へ向かう。
それを知ったマルスクは結婚式場に怒鳴り込みに行く。
44話のあらすじ
火葬場でナヨンを見送り、結婚式場へ向かうテジュン。
まったく嬉しくなさそうな表情。
ナヨンの納骨が行われ、義姉のウンボンはナヨンと一緒に、ナヨンの母の形見だったイヤリングを供えます。
マルスクはテジュンの結婚式会場へ向かい、テジュンに掴みかかる。
もみ合いになり間に入ったセジンは倒され流産してしまいます。
そしてマルスクは暴行罪で警察に連行される。
ウンボンは母を釈放しなければ、ナヨンの事を全て暴露すると脅し何とか釈放されます。
テジュンがセビョルに会いに行くのを嫌がるセジンは、自分もセビョルに会いに行くようになる。
ナヨンを恋しがるセビョルにウンザリしたセジンは、ママは亡くなったから、もう来ないと本当のことを言う。
セビョルは興奮して血圧があがり、危篤状態になります。
ちょうどそのときにドヒに入れ替わったナヨンが目を覚まします。
44話の感想
セジンが流産しましたが全く同情できません。
他人様はケガさせようが、焼死させようが平気なんだから、これくらいの天罰は当然ですよね。
でも大体悪役は妊娠しても流産するので、何となく予想していました。
落ち込む前に自分たちのやってきたことを反省しろと言いたいです。
そしてセジンがセビョルの見舞いに来て、ナヨンはもういないと真実を知らせる。
こいつは5歳の子供相手に何をやってるんだ!
もう本当にはらわたが煮えくり返る回でした。
