「嵐の女」あらすじ・第45話「奪われた証拠」
証拠をヘビンに奪われるジョンイム。
ヒョヌはソユンが行方不明だと知り、ヘビンを問い詰めるが、ヒョンソンのせいにして逃げるヘビン。
一方、ジョンイムは罠を仕掛けて、ヘビンがUSBを盗んだことを確信します。
嵐の女・45話の登場人物
(ジョンイム)
大事な証拠をヘビンに奪われます。
ヘビンに会いますが、もちろんシラを切りとおされます。
そしてソユンは俺が探すというヒョヌの話には、一切耳を傾けません。
ジョンイムはヒョヌもグルだと思ってるので、当然の対応ですね。
(ヘビン)
ソユンの行方不明はヒョンソンのせいだと言います。
もちろんヒョンソンは関係ないので、言い争いになります。
なんで、すぐばれる嘘を付くのかな?毎回だけど。
(ヒョンソン)
ヒョヌに問い詰められますが、ヘビンが自分のせいにしたのだと、ここは素直に白状します。
まあそれ以外に言いようがないですよね。
(ヒョヌ)
ソユンを探すと言い張りますが、この人では無理じゃないでしょうか。
案の定、罠を仕掛けたのはジョンイムです。
嵐の女・45話の感想
悪役を応援するわけではないけれど、ヘビンとヒョンソンも夫婦なんだから悪事はもう共有しておけばいいのに・・・1か所崩れると一気に行きそうですね。
それにしても、徐々にグダグダになってきた。
いつも主人公が証拠盗まれて、取り返して、の繰り返しで本当に退屈です。
そして相手役のヒョヌも、口約束で威勢は良いけど、あんまり役に立ってないし。
ストーリーが全然進展しないので、中だるみもいいとこです。
ハッキリ言うと、つまらないドラマです。
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「嵐の女」あらすじ・第46話「スカーフで隠されたもの」
ジョンイムは怒りのあまり、ヘビンと激しくやり合い警察に突き出される。
ヒョヌの訴えでヒョンソンは仕方なくジョンイムを釈放させる。
そしてジョンイムは、ひょんな事からスンマンがジュンテの実母だと知る。
嵐の女・46話の登場人物
(ジョンイム)
とうとう怒り狂いヘビンに詰め寄ります。
この気持ちはすごく分かる!分かるけど出所したばかりでダメだってば。
それにしてもこの流れ福寿草と全く一緒・・・。
ちゃんと今後は感情的にならず、証拠を探すと誓いました。
(ヒョヌ)
今回は少し役に立ったのかもしれない。
ジョンイムが警察に捕まったと知るとヒョンソンの元へ行き、ジョンイムが苦しいと自分も苦しむと訴えます。
(ヒョンソン)
本当に弟大好きなんですね。
ヒョヌの訴えにとうとう折れます。
それにしても警察から電話1本で釈放させれるって、すごい権力ですね。
本当になんて都合のいい脚本・・・。
(ジュンテ)
マザコン社長です。
母親が行方不明になり激怒しますが、無事に見つかりホッとします。
嵐の女・46話の感想
ジョンイムって、スンマンがヘビンの義母って知らなかったんですね。
もう話が長すぎて、いちいち覚えてないというか分からなくなる。
ボケてさまよっていたスンマンを助けるジョンイム。
家族が見つかるまで面倒見るとか、しかも友人のボンソンの家なのに親切にもほどがありますね。
復讐もののよくあるシーンですが、社長とか会長とかが電話1本かけて検察とかマスコミとかを動かしたり黙らせたりします。
あまりにもお手軽過ぎてもはや笑ってしまう。
