第1話 あらすじ「霧の中に生きる」
昔、貧しいボッキュは悪魔のグウォンと契約をして飢えを防ぎます。
契約とは10年後に地獄に行くという約束です。
そして現代に移り変わる。
グウォンは現代にも生きており、悪魔として人間との契約を履行していた。
表の顔はソンウォル財団の理事長として活躍。
一方でミレグループの令嬢ドヒは、一族の後継者争いに頭を痛めていた。
そこへミレグループ会長のチョンスクから電話が入り、無理やり見合いに行かされる。
場所の手違いからグウォンを見合い相手と間違えます。
イケメンぶりに少しときめくドヒ、しかも今日はドヒの誕生日です。
その日の夜、運転代行に扮した男に殺されかけるドヒ、その日グウォンは契約してくれる人間を探していました。
助けを求めるドヒの前に現れて、契約するなら助けると言います。
ドヒは条件も聞かず契約。
ドヒを助けますが、肝心の術が使えなくなって驚くグウォン。
二人は海に落ちます。
目を覚ますとグウォンの手首のマークは消えていて、ドヒの手首に移ってました。
- 財務部長のチャ・テジュンはドヒを会長にしようと目論む
- 何者かに襲われるチャ・テジュン
- チョンスクだけがドヒの誕生日を祝い、再び見合いを勧めます
- 舞踏家のガヨンがグウォンに激しく嫉妬します
- 前世で契約したボッキュは財団の室長となっている
- ドヒを殺そうとした男はチョンスク会長に恨み
魂を集めるデーモン
どうやら人間と10年後に地獄に行くと契約させて魂を集めているようです。
ただ、悪魔と契約する人はいません。
そこでグウォンは孤独で追い詰められていて、今すぐ悪魔とでも手を組んでピンチを乗り切りたい人間はいないかと、ビルの上から探していました。
殺されかけている女性を見つけて駆け寄ります。
それは、つい先日見合いをしたレストランで遭遇したドヒでした。
ドヒの両親
理由は分かりませんが20年前に両親が亡くなっています。
そして、親代わりに育ててくれたのがミレグループ会長のチョンスク。
一族の集まりで私だけ血がつながっていないと言っているので、もしかしたら父親はチョンスクの息子で、再婚した母親の連れ子とかだったのかな?
かなりドヒを可愛がっている様子です。
こういう会長役って大体途中で亡くなるんですよね。
多分、そうなると予想します。
1話の感想
主演二人のお顔が美しい~。
ただストーリーは何となく予想出来てしまう・・・。
単純で分かりやすそうだけど、面白いかな?
最近は韓ドラだけじゃなく、海外ドラマとか日本ドラマのサスペンスばかり見てたから、息抜きにはちょうどイイかも。
主人公が大金持ちで孤独っていうパターンも飽きたな。
ミレグループの一族も腹黒そうな感じがプンプンしてる。
会長の誕生日に「プレゼントならもう貰ったわ。欠席してくれた事よ」
皮肉が効いてていいですね。
チョンスクも何やら秘密を抱えてそうですね。
ボッキュはともかく、スターのガヨンが悪魔な事を知ってるので、どういう関係?
ガヨンも元契約者なのかな?

第2話 あらすじ「誰しも心に悪魔がいる」
グウォンの魔力がドヒに移ってしまいました。
ドヒの事をボッキュ室長に調べさせるグウォン。
魔力を失ったグウォンは魂の回収ができなくなり困ります。
何とか魔力を取り戻そうと焦るグウォン。
命を狙われたドヒはチュ女史の元に行き、真相を聞き出そうとしますがはぐらかされます。
チュ女史はソクフンとドヒに結婚してはどうかと勧める。
どうやらソクフンはドヒに片思いしているみたいです。
ドヒは助けてもらったお礼をするためグウォンに会います。
その時にグウォンはドヒの手を握ると依然のように魔力が使えることを発見する。
ドヒの力を借りて無事に契約を完遂しました。
一方でドヒの命を狙った犯人は捕まらず、再度ドヒを狙います。
硫酸をかけられそうになったドヒを助けるグウォン。
- スアン社長が流したスキャンダルでミレF&Bの株価暴落
- 逆にドヒにスキャンダルを暴かれ怒り心頭となる
- チュ女史は教会で何やら過去のことを懺悔している
ドヒの過去
父はミレ電子の開発技術者、母親は美容院経営。
11歳の誕生日に両親が事故で他界し、チュ会長に引き取られました。
父親はミレ電子の創立メンバーの一人。
この父親とチュ会長に何か秘密がありそうですね。
2話の感想
これといって何もなかったかな。
とりあえず、ドヒの手を握れば魔力が使えること、
どうやっても手の十字架はグウォンには戻らないこと、
そしてドヒは命を狙われ続けていて、それにはチュ女史が原因な事は分かりました。
今のところそこまで面白くはないです。
どうしてもトッケビと比べてしまう・・・。
あちらは最高の出来だったから余計にね、見劣りしてしまう。
たまに笑いポイント入れてくるけど、全然面白くないし。
主役二人の顔だけ見てます。
