韓国ドラマ『財閥家の末息子』第11話-12話あらすじ

財閥家の末息子 財閥家の末息子

第11話

事故に遭って重体というのは、ヤンチョルとドジュンの芝居でした。

二人は犯人をあぶりだすために嘘をつきます。

兄弟たちは金融会社設立を阻止しようと動き出す。

第11話 あらすじ

ミニョンは、ドジュンが株価操作などしていないという証拠を集める。

ヨンギとドンギは協力して、ソンジュンを本社に戻します。

ヤンチョルは金融会社を立ち上げて、ドジュンにやらせようとした矢先に事故に遭います。

しかし事故は起こったものの、ヤンチョルはかすり傷で済みました。

重体のふりをして犯人をあぶりだすつもりです。

ドジュンに会社を継がせないために、息子の誰かがやったのだろうと睨むヤンチョル。

兄弟たちは理事会を開、き反対票を投じさせて、会社設立を阻止しようとします。

ヤンチョルとドジュンも準備を始めました。

調査が進み、ソンジュンの家の絵を、実行犯が受け取った事が分かり、犯人はソンジュンではと疑い始める。

そんな折、ヤンチョルは病気の進行から痴ほう症を発症してしまいました。

ハイライトシーン

ヤンチョルの病気

進行しているようです。

ドジュンもその事を知りました。

この時の二人の会話がすごくて、経営者という感じしました。

最後にまたヤンチョルは言います。

「誰も信じるな」祖父が孫に送る言葉としては不適切だけど、ヤンチョルらしいです。

犯人はソンジュン?

実行犯が犯行の見返りに絵を受け取っていました。

その絵は、ソンジュンが買った絵でした。

しかし、ソンジュンは数日前に絵が盗難に遭ったと言います。

どこまでが嘘で本当か分かりませんが、ヤンチョルはソンジュンが犯人だと疑い始めます。

第11話 感想

一族で殺し合うという、すごい展開になってきた。

事故は、秘書か運転手か知らないけど、誰かが防いでくれたおかげで、ヤンチョルたちは軽傷で済みました。

父親が重体の時でも、会社の株価のことばかり。

これじゃ、会社継がせる気も無くなりますよね。

犯人ソンジュンかな?そこまでの度胸はなさそう。

韓国ドラマのことだから二転三転するし、違うような気がします。

ヤンチョルの言葉がいちいち重いです。

「誰も信用するな」って前も言ってたから、余程伝えたいことなんだろうな。

ラストでアルツハイマーみたいになってるのはショックでした。

ドジュンがどうするのか気になります。

第12話

ヤンチョルの病状は悪化していき、物事が分からなくなります。

理事会をヤンチョル抜きで乗り切ろうとするドジュン。

そしてヤンチョルは最後の手段に出ます。

第12話 あらすじ

ドジュンはヤンチョルに病気の事を知らせますが、ヤンチョルは諦めません。

病気の事が理事会でバレたら、全てがパーになると説得するドジュン。

ドジュンはヤンチョルなしで理事会を乗り切るため、ソンジュンを脅します。

ヤンチョルは元気で、本物の犯人をあぶりだすために事故に見せかけたと伝える。

ソンジュンは当日、会社設立賛成にまわりました。

スニャンはドジュンのモノになるかと思った矢先に、ソンジュンが父のヨンギを社長に推薦。

ヨンギが社長に決まりかけると、無理やりヤンチョルが現れて、ドジュンを社長に指名しました。

これで会社は無事にドジュンのものとなり、ヤンチョルも喜びます。

そして犯人は誰だったのかというと、自分の息子たちに跡を継がせたいヤンチョルの妻・ピルオクでした。

ドジュンはピルオクが犯人だという証拠を握っているので、ピルオクも脅します。

ミニョンにも本当の事を言わず、交通事故で片付けると伝えます。

ソンジュンは嫁の父親に会い、ヒョンソン日報の力を借りて、ヤンチョルの経営能力不振の記事を出します。

株主からヤンチョルの不信任が高まる。

ハイライトシーン

ヤンチョルの2時間

ヤンチョルはドジュンに跡を継がせるために、2時間だけ正気に戻してくれと医者に頼みます。

その薬を使えば脳に異常がある場合、命に係わると医者から言われますが、それでも構わないと意志は強かったです。

結局、2時間だけ正気に戻り、無事に理事会を済ませました。

その後、薬が切れてエレベーターの中で失禁してしまいます。

この落差がとても悲しかったです。

ピルオクの作戦

ピルオクは贋作を描かせて、裏金を作っていました。

そして、そのお金で息子を跡継ぎにしようと考えていたようです。

しかし、ドジュンにバレてしまいます。

口止めすることを余儀なくされました。

息子が大事なのは分かるけど、事故を起こすのはやりすぎですよね。

第12話 感想

今回だけは、主役はヤンチョルだと思った。

一代でここまで築いた人が痴ほう症になるなんて、残酷ですね。

何とかして治らないのかと思うけど、まあ治らないんでしょうね。

途中、ヤンチョルがドジュンになぜ、スニャンを買いたいんだと聞くシーンにジーンときてしまった。

血は繋がっていなくても、ドジュンはヤンチョルに似てますね。

ヤンチョルに比べると子供たちがやはり、小物すぎるな。

意外にもドジュンの父親の三男のドンギが、父親の力なくても大成功してるから、一番似ているのかもしれませんね。

最後、「必ず願いを叶えろ」とドジュンに伝えるところも良かった。

次回の予告見たら、ヤンチョル亡くなりそうですね。

悲しくなるのはちょっと嫌だなあ。。。

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