韓国ドラマ『財閥家の末息子』第9話-10話あらすじ

財閥家の末息子 ★さ行

第9話

2000年に入りました。

ニューデーターテクノロジーの株が暴落し、ファヨンは損失を出します。

ミラクル社は1400億円貸す代わりに、さらに株の25%を要求。

第9話 あらすじ

ファヨンは会社の金で株を買い、大損失を出します。

もちろん、これは横領になります。

ドジュンは検事となったミニョンに会い、ファヨンを横領で捜査して欲しいと頼む。

焦ったファヨンは、あらゆるところに助けを求めますが、全て失敗に終わり、自分はハメられたのだと気づきます。

その額は1400億円。

しかもダミー会社を使って資金洗浄までしていました。

事情聴取が始まるが、これは虚偽の偽情報で、自分の百貨店の株を奪うために仕組まれていると言い、横領はしていないと主張。

ミニョンが調査にいかせると、スニャンデコという会社は、本当に実在していました。

これはヒョンミンがファヨンに手を貸しました。

結局ミニョンは横領を立証できず、ドジュンに報告をします。

ドジュンはファヨンを解任するための理事会を開く。

百貨店の常務を味方に引き入れ、ファヨンが横領をしていると証言してもらうつもりでしたが、常務が拉致されてしまいます。

代わりにやって来たのはミニョンで、ミニョンは情報提供が虚偽だという証拠を持ってきたと言い、ドジュンは驚きの表情。

ハイライトシーン

散々な目に遭うファヨン

真っ先に夫の元に行きますが、単なる市長なので検察をどうにかする事も出来ず・・・。

1400億円返すか、父親に泣きつけと言います。

ミラクル社に助けを求めれば株を求められ、ドジュンにも僕なら株を渡すと進言される。

兄も役に立たず、父親からも匙を投げられました。

ミニョンの行動

ミニョンはドジュンに協力して、ファヨンの横領を暴く立場でした。

しかし最後のシーンではファヨンと手を組んで、情報提供者の虚偽の証拠を提出する形になってました。

途中、自分はドジュンに利用されているだけかも・・・みたいな描写もあったけど、まさか裏切らないよね??

第9話 感想

ヤンチョルとファヨンのシーンが面白かった。

娘の言い分をはねのけたヤンチョルいい!

夫の市長も、まさか会社の金に手を付けてるなんて思ってなかったみたいです。

軽い感じで金さえ払えば起訴されないようだと言ってたけど、真相を知って驚きでしたね。

きっとファヨンは失脚して、ドジュンがデパートを手に入れるんだろうな。

今回は久しぶりにドジュンが転生前のヒョヌだったころの回想シーンが入りました。

父親が万引きしている現場を目撃するなんて胸が痛い。

そりゃ、父親責める事もできないし、美味しく食べられるわけもないよね・・・ヒョヌの父親ってリストラされて、日雇いでしたっけ?忘れてしまった。

第10話

ミニョンが持ってきた証拠はファヨンの横領の証拠でした。

ファヨンはドジュンに百貨店を奪われてしまいます。

さらに次は次男のドンギが罠を仕掛けてきます。

第10話 あらすじ

ファヨンの横領がバレて、デパートはドジュンの手に渡りました。

ミニョンは起訴しようとしますが、上司に不起訴にするよう命令される。

落ち込むミニョンを励ますドジュン。

二人の距離は急速に縮まりキスします。

韓国の経済が復活の兆しを見せ始め、ヤンチョルはこれからは製造ではなく、金融だと先を見通します。

保険会社をまとめているドンギに目をかけはじめる。

株の粉飾決算の疑いでミラクル社にも捜査の手が伸びる。

告発したのはミラクル社を買収しようと狙っている次男のドンギでした。

ヤンチョルはドンギの会社がミラクル社を買う事に賛成します。

しかし未来を知っているドジュンは、この先にNYテロが待ち構えていることを知っています。

全ての外国株を売って、海外の投資を全て回収しました。

一方ドンギの方は株で大損をしてしまい、ミラクル社の買収どころではなくなります。

ミラクル社は復活して、逆にドンギの会社をドジュンは買収しました。

ヤンチョルは一連の騒動を見て、ドンギに失望する。

そしてスニャンの金融グループをドジュンに継がせようとした矢先に、二人が乗っていた車にトラックが突っ込みます。

ハイライトシーン

ヤンチョルの教え

先の短いヤンチョルはドジュンに人を信じるな、誰にも心を開くなと教えます。

ドジュンはヤンチョルの病気の事を知らないので、普通に聞いてますが、まるで遺言のようです。

本音でしょうね。

思い出したドジュン

事故に遭った時にドジュンは思い出します。

自分がヒョヌの時になぜドジュンの事を知らなかったのか・・・ドジュンは若くして亡くなっていたからでした。

ってことは、ここで亡くなるのかな??

第10話 感想

急展開で、めちゃくちゃ面白くなってきました。

ただ、ドジュンが頭いいのもあるけど、未来を知っているから有利なだけってのもあるよね。

それでもファヨンとかドンギとか、ろくでもない人たちが窮地に追い込まれるのが楽しいです。

途中ヤンチョルがドンギに金融グループ継がせようとするけど、やっぱりダメだみたいになってるのが笑える。

そりゃ、あの年で寝転がってジタバタ暴れるの見たら、誰でも失望しますよね。

今回はミニョンと恋人みたいな関係に発展してたけど、二人の恋愛についてはどうでもいいかな。

あんまりお似合いでもないし。

これ最後どうなるんだろう?

全然予想がつかないのって、韓国ドラマでは珍しいかも。

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