第5話
国が経営破綻し、各地で企業が倒産する。
未来を知っているドジュンは、あらかじめ危機に備えていた。
そんな折、ヤンチョルが自動車会社の買収に乗り出す。
あらすじ
ドジュンはミラクル社の代表となります。
もちろん、その事をヤンチョルは知らず、あくまで秘密です。
ヤンチョルは世界一の自動車会社を目指して、アジン自動車を買収しようとします。
しかし、ヤンチョルは前回の買収に多額の金を使っており、金がありません。
ソンジュンが留学から戻って来たので、早速、大手新聞社の娘と結婚させようとします。
ドジュンはヒョヌ時代の実際の父母が、困窮している様子を目の当たりにします。
父親はアジン自動車で働いていたので、買収するアジンの雇用維持にこだわります。
その事を、ヤンチョルに進言しますが、ヤンチョルの解雇整理の意志は変わりません。
さらにオ代表はあくまでも金儲けが主体で、雇用の維持に興味はないという。
一度、ドジュンと決別しますが、結局ドジュンが株を提供することで合意します。
オ代表はヤンチョルに資金提供を提案し、見返りに株の17%と雇用の維持を条件とします。ヤンチョルはアジン自動車の買収に成功しました。
これで、母親が助かったと喜んだドジュンですが、お店に行くと母親の葬式が行われていました。
ハイライトシーン
ドジュンの母
ドジュンがアジン自動車の雇用の維持にこだわったのは、父親がアジンで働いていたからでした。
そして労働運動の時に激しく抵抗したため、それを見た母親がショックで倒れて死んでしまったからでした。
母親を死なせないためにも、雇用の維持にこだわったのです。
オ代表
彼からしたら、祖父に逆らうような行動を取るドジュンが不思議でしょうね。
しかも、未来を言い当てる事にも疑問を持っています。
ドジュンはうまくかわしていましたが・・・。
登場人物の中では一番するどい。
運命は変わらないのか?
父親の解雇は免れました。
ドジュンは喜んで元の母親に会いに行きますが、そこには母親の葬式が!
結局は死ぬ運命だったということなんでしょうか?
第5話 感想
前回同様に、企業買収の話が続くな。
2週連続で同じような展開は見るのがきついです。
完全に会社を私物化してるドジュンだけど、経営者としてはどうなの?って思ってしまった。
設定上は優秀だけど、あんまり優秀にも見えないし(笑)
一応、ヤンチョルは現段階ではソンジュンを跡取りとして認めてるんですね。
長男や次男には厳しい態度だけど、孫までは見極められない感じ?
それともヒョンソン日報の娘と結婚させるために、ちょっと気分よくさせてるだけかな。
今のところ、1話が一番面白くて、段々つまらなくなってきてる。
早く面白くなってほしいな。
第6話
ドジュンの母が自殺で死んでしまう。
調べると、スニョン生活科学という会社に投資していた事が発覚。
その会社はヤンチョルが裏金を作るための会社でした。
あらすじ
ドジュンの母が自殺で亡くなり、呆然とします。
母の残された銀行口座を調べると、母親はスニャン生活科学に全財産を投資していました。
ヤンチョルが裏金を作り、株価を操作していたのでした。
小口の投資家たちは要はカモにされたのでした。
そんな折、ソンジュンがスニャン建設の常務となり、ソウルに新都市開発を進めようとするのを知るドジュン。
ドジュンは、ミラクル社を使い、別の場所にデジタルメディアシティーの構想を始める。
政治家への道を諦められない長女の婿チャンジェを利用する。
ドジュンはチャンジェを市民の味方に仕立て上げ、人気を上げます。
さらにヤンチョルと対立するように煽ります。
無事に視聴に当選したチャンジェはヤンチョルに盾突き、ドジュンが買収したジェア建設に事業権をまわします。
そして、チャンジェのバックにミラクル社がついていると確信したヤンチョル。
ドジュンはヤンチョルの前に、ミラクル社の大株主として現れます。
ハイライトシーン
どっちもどっち
お金もないのに全額投資していた母親もだし、裏金作っていたヤンチョルもだし、どっちもどっちじゃないの?
ちょっと逆恨みのような気がします。
大事な母親が死んで、気持ちは分かるけどね・・・。
チャンジェ
妻にも頭が上がらない、常に弱気なチャンジェが調子に乗り出すの面白い。
盾突くときに会長と目が合わせられないのが、なんともチャンジェらしい。
第6話 感想
祖父の会長に気に入られている優秀な孫になるのかと思ったら、とんでもない展開になってきましたね。
今のところ、どの回もヤンチョルが全部かっさらっていってる感じ。
主役はもちろんドジュンなんだけど、ヤンチョルの貫禄がすごい。
ソンジュンの結婚相手のヒョンミンも、何か企んでそうで怖いです。
一族のドロドロがひどくて、蚊帳の外にいるドジュンの父親とか兄が登場するとホッとする。
これ最終回どうなるんだろう???

