第5話 あらすじ「プドゥア」
警察に出頭してくるサラ。
サラは150億ウォンをヨジンに振り込みました。
これにより、ヨジンはサラを訴える事が出来なくなります。
ヨジンは自分の横領を隠すためと、社会的地位を守るために詐欺に遭っていないと言ってしまう。
取り調べを受けるサラは自分の名前はサラ・キムだと言い張る。
そして詐欺ではないと力説するが、余計な一言でムギョンに追い詰められます。
サラは肯定も否定もせず、煙草を吸います。
出頭の前にサラは法律を調べてきていました。
48時間たてば釈放しなければならない事、次は令状がない限り同じ罪で逮捕できない事。
1時間経ったから、後47時間しか残っていないと煽ります。
~数年前~
キャバクラで働いていたサラはカモをgetすれば身元がもらえると聞く。
大金を下ろせるだけ下ろし、ブランド店で買い物、ロールスロイスレンタルして、高級ホテルに泊まります。
そして貯水池に身を投げました。
その後、ソンシンと結婚。
VIPの婦人たちと付き合ううちにホストクラブに誘われ、ジフォンと知り合う。
ムギョン刑事はサラがまた別の人間に成りすまして大きな詐欺をするつもりだと推測。
取り調べはサラのペースに乗せられてしまう。
しかしムギョンはサラが遺体を「凍死だ」と言った一言を見逃しませんでした。
横領で取り調べを受けていたヨジンは、サラを見かけると殴りかかります。
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サラの言い分
5年前に自殺した女性について聞かれるサラだがシラをきり、公訴権なしで終結した事件だと言います。
学歴詐称は認めますが、軽い罪で罰金刑だと悪びれもせず言う。
ヨジンにも150億ウォン配当金として返したから詐欺ではないと断言。
さらに「私を訴えた被害者が誰かいたんですか?被害者がいないのに詐欺は成立しません」と堂々と開き直ります。
サラの偽物バッグ詐欺手法
偽物バッグについては、韓国で制作して取っ手だけ外しイギリスに送る。
イギリスでは取っ手をパチンと付けるだけの作業で、鑑定書付きで送り返させます。
ホストを使ってVIP客にバッグを買わせて、噂を広めませました。
5話の感想
だんだん、全容が分かってきました。
モヤモヤが少しずつ晴れていくようで気分が良いです。
意外と詐欺そのものは単純な手口でしたね。
単純ゆえに真実が出てこない、さすがのムギョンもサラにかなり手こずっています。
みんな社会的地位のある人ばかりで、プライドもあるから詐欺に遭ったとは簡単に言えない。
以前にスプリンクラー作動させて店をダメにした時も、会長は見逃しましたから。
さらに150億返金しておき、ヨジンを黙らせてしまいました。
このままで行くと、単なる身分詐称だけになるのか・・・。
それにしてもバッグの輸入が笑える!
取っ手だけ外してイギリスに送り、イギリスではパチンとハメるだけ。笑
鑑定書だけ付けさせて一流ブランドと名乗る図太さに驚きです。
第6話 あらすじ「無戸籍者」
パーティーの夜のアリバイを聞かれ、出店準備とホテルで休んでいたと答える。
無罪を主張し続けるサラ。
DNAの採取に協力しますが、現場に残っていたDNAとは一致しない。
犯人も被害者も身元不明のまま令状の期限が迫ってくる。
出店は無効となったのに準備をしていたというサラの矛盾を確かめに行くムギョン。
サラの言う通り内装工事はつい直前まで行われていました。
以前に不当に扱われたサラはサムウォルデパートの出店に執着します。
そして、チェウ会長をだまして出店の許可を得たのでした。
その頃、VIPラウンジでサラのなりすましが登場する。
これはサラの策略で、わざと偽者を用意して目立つよう仕向けていました。
会長は殺されたのはサラだと思っていましたが、どっちだか分からなくなります。
ドレスを作った店に行き指紋を採取します。
しかし、ドレスを買ったのはサラではなく、亡くなった被害者と判明する。
ムギョンは上司から不当逮捕にあたると指摘される。
サラとチェウ会長の陳述の相違を発見。
完璧な詐欺にするためにプロをだますというサラの言葉を思い出し、警察である自分が選ばれたのだと確信する。
プドゥアの出店
出店を願うが相手にされないサラ。
ホストのジフォンを使って会長の行動や好みをリサーチし、取り入ります。
常務のホンミはサラが資料を出さないので怪しみますが、会長はサラを信用し騙されて出店許可をしてしまいます。
ホンミは無実の罪を着せられて退職に追い込まれる。
チェウ会長の行動
チェウ会長はVIPラウンジで、サラのなりすましが横柄な態度をとっている事を耳にします。
サラに身分を登録するように勧めるが拒否するサラ。
そしてデパート内の監視カメラで、スーツケースに入れた遺体を運ばれているのを発見し驚きます。
デパートで殺人があったとなれば、デパートに傷がつきます。
チェウ会長は映像を削除してしまいました。
この時にチェウ会長は、サラの偽者がサラを殺害したと勘違いしてしまいます。
6話の感想
サラの取り入り方がすごく巧妙ですね。
取り調べのシーンでも一瞬、ムギョンがサラに魅入られてしまいそうなシーンがありました。
チェウ会長はサラを気に入りますが、根っこは似た部分があったんだと思います。
デパートのために殺人を隠すチェウ会長と、ブランドのために全てを捨てるサラと。
デパートの常務のホンミがお店で延々待たされるシーンは、いかにも女同士の嫌がらせって感じがしました。
ねちっこくて嫌ですよね~。
サラにハメられて解雇されるホンミですが、これはヒョウンを解雇した時と同じ手口でしたね。
ホンミも大概なんですけど、サラのプライドの高さがよく表れていました。
今回は新たな人物が・・・サラの偽者。
サラは極端に写真に写るのを嫌ったし、実は偽者が今生きているサラとか?
確かに会長の言う通り、「亡くなったのはどっち?」状態ですよね。


