「サラ・キムという女」第1話-2話あらすじ

サラ・キムという女 ★さ行
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第1話 あらすじ「身元不明の女」

ある日、下水溝で女性の遺体が発見される。

身元は不明だが傍らに数量限定の高級バッグが見つかり、購入者はチョン・ヨジンという化粧品会社の女性社長。

刑事のムギョンはヨジンを呼び出し、遺体の確認を行います。

遺体は顔が潰れてましたが、バッグと足のタトゥーからサラ・キムと判明。

サラ・キムは高級ブランド・プドゥアのアジア支社長。

ヨジンとはエルメスのバッグをきっかけに知り合いました。

NYから戻りホテル暮らしのサラに同居を提案し、二人は一緒に暮らし始めます。

プドゥアのホテルを建てたいというサラに、ヨジンはコラボを申し込み150億ウォンの出資をします。

この150億ウォンをヨジンは会社の金を横領して用意したのでした。

プドゥアは韓国に上陸後、瞬く間に人気ブランドとなり、ヨジンに初月は15億ウォンの配当が入り大喜びします。

配当が入ったのは初月だけ、新作パーティーに呼ばれ、サラとはそれっきりになります。

そして、ムギョンが警察で人物照会をかけるとサラ・キムという女性は存在していませんでした。

サブキャラたちの行動

ムギョンがエルメスに捜査依頼に行くと、店員が裏で誰かに電話で報告している。

ヨジンは誰もいないところで、サラ・キムの遺体に唾を吐く。

ムギョンはヨジンの様子を監視カメラで確認。

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二人のきっかけ

ヨジンは財閥夫人のVIP会に入ろうと画策してますが、小ばかにされて意気消沈します。

その時にサラとぶつかり、バッグにお酒がかかる。

サラはすぐに自分の限定バッグをヨジンと交換し、そこから仲良くなりました。

サラの豪快な振る舞いにヨジンは魅了されていく。

後に、この時交換したサラのバッグは精巧な偽物だと判明し、愕然とするヨジン。

警察署の前で泣いているサラ

ヨジンを怪しく思ったムギョンは警察のデータでヨジンを検索します。

すると、強盗で捕まった男が「チョン・ヨジンに頼まれたからやった」と供述していました。

届け出た被害者はサラではなく、ウ・ヒョウンというプドゥアの販売員。

ヨジンはお金を返してくれないサラに腹が立ち、取り立て屋に頼んで、サラを襲いました。

しかし、サラと販売員ヒョウンを間違えて襲ってしまったというのが警察の見解。

実際はサラがウ・ヒョウンになりすまし、骨折を装って告訴したのでした。

1話の感想

1話からすごく引き込まれました。

サラの魅力がすごいですね、美人で豪快で、これはヨジンじゃなくても魅了されます。

38歳という年齢設定になってたけど、これも嘘の可能性高いですよね。

ヨジンのバッグにかける執着がすごすぎて・・・そんなに欲しいですかね?

それとレストランのシーンでの登場人物が全員嫌でした。

オーバーすぎて、ステレオ的だし韓国ドラマってマンガみたい。

もしかしてこれも漫画原作なのかな?

今後はムギョンがサラを追跡して、嘘がめくれていく感じでしょうか。

遺体の顔が潰れていてヨジンですら分からないと首を振っていたから、恐らく遺体はサラじゃないんでしょうね。

エルメスの店員が裏で誰かと連絡していたけど、サラに連絡していたのかな?

ムギョンとサラの対面が今から楽しみです。

第2話 あらすじ「サラ・キム」

ヨジンは金を返さないサラに腹を立てて、取り立て屋を雇います。

サラは取り立て屋から暴行を受ける。

店のバッグで返済するといい、取り立て屋たちを店に案内します。

そこで防犯ベルを鳴らします。

監視カメラの前で顔が映らないよう注意しながら、襲われている演技をするサラ。

拉致、暴行、強盗で取り立て屋は逮捕され、その時にウ・ヒョウンに成りすまして訴えました。

サラはヒョウンの身分証を使うために、ヒョウンとダヘの二人を不当に解雇します。

そしてVIPの顧客名簿を保険会社に販売していたサラですが、それもヒョウンの仕業だと噂を流します。

ムギョン刑事は店に家宅捜索に入ります。

店の引き出しから自分が以前サラに渡したネクタイが出てくる。

監視カメラに遺体が映っていない事から、下水を調べるムギョン。

ダヘが思い出し、サラの別の名前「モク・ガヒ」が浮上する。

サブキャラたちの行動

警察は150億ウォンを持ち逃げしなかったのでポンジスキームを疑う。

新人刑事のジェヒョンはバイトのふりをしてヒョウンに接近し、聞き込みをします。

東大門では発売前の新作のプドゥアのバッグが売られていて驚くヒョウン。

ヒョウンはサラもプドゥアも偽物だという。

ダヘはサラを以前に見たことがあると言い、「モク・ガヒ」だと思い出す。

ヒョウンへの聞き込み

ヒョウンは元はデパートの高級ブランドの店員でした。

買い物に来たサラにスカウトされてプドゥアに入社します。

店がオープンして気難しいセレブ婦人のチェウ会長がやってきますが、サラは卑怯な手口で会長のお気に入りとなる。

ヒョウンはVIPの顧客情報をノートに書き留めていました。

そのノートをムギョン刑事に渡します。

第一発見者ダヘ

ヒョウンの友人で、元デパートの店員です。

ダヘはセールの時に場所取りで並ぶ開店ダッシュをやっていました。

その時にサラの遺体を偶然発見してしまうのですが、顔が潰れていてサラと分かりませんでした。

遺体はサラだと聞かされて驚きます。

2話の感想

時系列が結構あちこち飛ぶので分かりにくいけど、少しずつ明かされていきましたね。

プドゥアという虚構のブランドを作り上げていった事。

セレブの夫人に薬を飲ませて気分悪くさせ、バッグの中に吐かせるのとか、

在庫品をセールにするのではなく、全部燃やしてしまう潔さとかすごい。

一流っぽく見せる方法とかおススメはしないけど、参考になる人もいるのでは?

今回はヨジンもサラも出番が少なかったですね。

途中証言者で登場したヒョンスとダヘがごっちゃになってしまったので、二回見ました。

それにしても、ヒョウンも顧客情報をメモするのはいいけど、スマホの解除のサインまで書き留めておくの恐ろしい。

怖いわ~私とは別世界の方々という感じです。

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