第3話「愛の予感」
グアム出張に行くミド。
滞在先にはテサンの配慮で、きれいな靴や服が送られていた。
そこでもまた偶然ジェヒに会い、ゲームなどを楽しみながら幸せな時間を過ごす。
3話の登場人物
ミドにプロポーズしますが断られます。
しかしミドが入社してきたので嬉しそうです。
しかも新人なのに海外出張に行かせて、後を追いかけるという徹底ぶり。
いくら何でも振り回されすぎでは?
散々援助してもらっておいて、お金目当てと思われたくないとか今更・・・。
新人ですが社内で超優遇されています。
どこも面接受からなかったくせにいきなり海外出張。
視察とは名ばかりでジェヒと遊んでます。
テサンがミドに夢中と分かったミド母は、ミドとテサンの仲を応援します。
逆にミド父はテサンが気に入りません。
グアムに留学してました。
ミドと再会できて嬉しそうです。
ミドのバッグを万引きした犯人を捕まえて取り返します。
これは結構ポイント上がりましたね。
ミドはグアムからテサンへ電話を掛けますが、その電話にシレっと出ます。
そしてグアムに行くテサンを追いかけて、自分もグアムに行きます。
ソンジュさんかなり行動力あります。
3話の感想
何か観光PR用のビデオ見てるみたいで楽しかった。
一体どこなんだと思ったら、グアムロケなんですね。
いいところだな。行きたいです。
しかしミドは交際を断ったくせに、電話に女が出たら不機嫌になるって勝手すぎませんか?
しかも自分はジェヒとグアムを満喫してます。
ちょっとヒロインが性格悪すぎて・・・。
本当にテサンはミドのどこがいいんだろ。
ヨンガプがテサンの名を借りてソンジュに花束送るんですが、なんでわざと嫌われる事やってるのか理解不能です。
つい最近まで『凍える華』見てたから、ミドの母親役の人に違和感を感じてしまう。
どちらの役もお金大好き人間ですが、こっちの役は憎めないお調子者って感じですね。
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第4話「愛される男のマナー」
テサンとソンジュの関係を誤解したミドは食事の席に現れなかった。
その後プールでテサンを見つけたミドはそのことを追及するが、逆に愛の告白を受ける。
4話の登場人物
食事の席にソンジュが現れたので、ジェヒにミドを紹介することは無かったです。
テサンにとってはソンジュは迷惑ものですね。
ミドの父親が退院したので挨拶に行きますが、ミドとの交際を反対されます。
前にテサンの取立てにあってるので、これは当然で仕方ないですが、頑張れテサン。
ソンジュとテサンが一緒にいるのを見て、嫉妬して怒ってしまいます。
でもこの時点では付き合ってないから、テサンが誰といようが怒る権利ないと思うんですけどね。
そういう自分もジェヒと仲良く観光とかしてたくせに。
ちょっとミド苦手です。
ソンジュをテサンの恋人と勘違いします。
どう見てもお似合いなので、ジェヒも納得してしまいました。
韓国に戻るとテサンが用意してくれた素敵なマンションに住みます。
テサンに迷惑がられています。
こんな美人に言い寄られたら大抵嬉しいですけどね。
一方のヨンガプにはしつこく迫られてますが、テサンじゃなきゃダメみたいです。
しつこいのでヨンガプに「ボスが亡くなった日に貴方に貸してた30億ウォンが消えてる」と脅しをかけます。
ヨンガプはボスが亡くなったのを利用して、借用書を破棄したとソンジュは考えています。
4話の感想
付き合ってないのに家に挨拶に来るテサンも変だし、振ったくせにソンジュに嫉妬するミドも変です。
結局、テサンとミドは付き合い始めてしまいました。
ここからは、ソンジュさんが二人の邪魔をするのかな?
しかし、ミド一体何様。
「付き合ってみてダメだったら振るから」って世話になってるくせに偉そうに。
男性からしたら美人で一途なソンジュさんよりも、一見ポワンとしてて気のきついミドの方が魅力的なんだろうな。
この回で一番良かったシーンは、メッセージボードにミドが詩を書いてくれたと勘違いしたジェヒが、ミド弟に頼んで写メ撮るとこ。
ミドの弟の「黒板マニアの方ですか?」って思わず笑ってしまいました。
癒されました。
