韓国ドラマ『涙の女王』第5話-6話あらすじ

「涙の女王」 涙の女王

第5話

ヒョヌの実家の温かさにふれるヘイン。

生命線が短いと弱音を吐くヘインに激怒するヒョヌ。

ヒョヌは自分の気持ちがわからず、ヘインのほうは愛されているのか、いないのか確信が持てず、お互い混乱します。

ヘインが病気でも平気でいられるはずだったヒョヌは涙を流す。

会社でヘインは軽い記憶障害に陥ります。

偶然居合わせたウンソンは、そのことに気づきヘインの健康状態を調べ始めます。

ヘインの周りをチョロチョロするウンソンが気に入らないヒョヌ。

ウンソンのほうはグレイスと組んで、ヒョヌを追い出そうと画策。

さらにヘインの弟のスチョルはウンソンに資金提供してもらい、複合リゾートに乗り出すつもりでいます。

家庭内ではボムジャと愛人スリの対立が深まる。

そしてボムジャは偶然にも病院でヘインと遭遇し、病気のことを知ってしまいます。

検査のために一人でドイツに旅立ったヘイン。

しかし、ドイツでも検査の結果、治療は無理だと言われてしまう。

ボムジャからヘインがドイツに行ったことを聞かされたヒョヌは、ドイツまでヘインを迎えに行きます。

2年前のヒョヌとヘイン

ヘインの妊娠がわかり、二人とも子供部屋を張り切って作りますが・・・

結局、流産してしまい落胆します。

ヘインは作った子供部屋を撤去。

それを見たヒョヌは咎めますが、実はヘインも平気な風を装ってますが、相当傷ついてました。

ヒョヌは、ヘインの態度に怒り、子供部屋に自分のベッドを運ばせて、ここを寝室とします。

この時から二人は別々の部屋で寝るようになり、心はどんどん離れていきました。

4年前のヒョヌとヘイン

ヒョヌの姉はヘインを貧乏人だと勘違いして、別れさせようとします。

ヘインを呼び出し、わずかなお金を手切れ金として渡そうとします。

そこへヒョヌが現れてヘインを連れ去っていきました。

姉はあの時のことを振り返り、自分が二人の絆を深めたと悦に入ってますが・・・。

こんな頃もあったんですね。

狩りの時のドラレコ

狩りの時にイノシシを放ったのが誰か、ヒョヌはこっそり調べていたようです。

ドライブレコーダーが管理人から送られてきたので、それを復元するよう業者に依頼しました。

うまい具合に復元して映ってたらいいけど、それだと話が終わってしまうので、また色々あるんだろうな。

こういう証拠品とかのやり取りが、韓国ドラマって長くて本当につまらないんだよね・・・もうちょっとサクッと終わってほしい。

第5話の感想

ヒョヌが自分の気持ちに疑問を持ち始めました。

ヘインが死ぬと知っても平気なはずだったのに、涙を流したり。

ドイツまで迎えに行くんだから完全にそれは愛でしょ。

ヘインのほうも、愛されているかもと思いながらも、すれ違いや邪魔が入ります。

今回はヒョヌの実家で寝室にヒョヌが戻ってこないことと、離婚の話を家族にしていた事が発覚しました。

さらに、追い打ちをかけるようにウンソンが、二人の邪魔をします。

二人の距離が縮まったと思ったら、また離れていくのがもどかしいですね。

叔母のボムジャがよくわからない立ち位置だったけど、ヘインの病気を本気で心配してました。

あの一族にもヘインの味方がいて良かったわ。

それよりも愛人のスリが恐ろしいんですが・・・この人絶対に何かやらかしますよね。

第6話

ダヘとウンソンはグルでした。

ヒョヌとヘインがドイツに行っている間に、部屋に忍び込みます。

さらにウンソンはデータを復元してる業者を買収。

ドイツでは二人は仲良く過ごします。

病院は予後の良好な患者だけを選んで治療している事を知ったヒョヌは、支援を盾にヘインの治療を迫り、注射療法が出来ることになりました。

治療途中で兄の幻を見てしまうヘイン。

心配してくれるヒョヌに過去のことを話します。

ボート事故に遭い、自分を助けるために亡くなった兄。

ヒョヌはヘインは悪くないと励まします。

会社ではクイーンズのチーム長の巨額横領が発覚する。

検察の狙いはチーム長ではなく自分だと焦るホン会長。

愛人のスリはわざとらしく盗聴器を発見したふりをします。

警察が捜査するとヒョヌの金庫に受信機が見つかり、金庫にはヒョヌが以前に書いた離婚同意書も入っていました。

そのことを知ったヘインは離婚同意書についてヒョヌを問い詰める。

ダヘの正体

ダヘはウンソンと子供時代同じ施設で育ちました。

どういう経緯で見合いまで持って行ったのか現段階では分かりませんが、経歴も嘘で、スチョルより5つも年上です。

子供時代のエピソードで公園で遊んでいるスチョルを虐めるウンソンと、そしてスチョルをかばうダヘの回想シーンがありました。

金目当てというより、ウンソンと組んでクイーンズグループに乗り込んだ感じです。

ドイツでの二人

同じホテルの同じ寝室に泊まり、少し気まずい雰囲気ですが、距離が縮まっているのがよく分かります。

知り合いの夫が相続の話ばかりで最低だというヘイン。

そして財産に興味のないヒョヌを大絶賛します。

ヒョヌもついこの前までは、自分もそうだったのでいたたまれない表情。

ボート事故

ヘインが9歳の時にボート事故に遭います。

兄はヘインを助けるために海に飛び込み、そのまま溺死。

母親は食事も食べなくなり、そのころからヘインに対して冷たい態度を取るようになります。

母親に嫌われてしまったことも、仕方ないとヘインは受け入れてました。

スリの正体

本名はオ・スニョン

30年前に死んだはずの女性となっています。

しかも男の子を産んでいることが発覚。

どういう事なんでしょうか?

とりあえずボムジャが金の力でここまで調べ上げました。

第6話の感想

せっかく二人の距離が大幅に縮まったのに、また離れてしまうのもどかしい。

ドイツでの素敵なシーンが多くて胸キュンしました。

なんであそこまで冷めちゃったんでしょうね・・・。

今回はヘインの過去が少し明らかになりました。

お母さんがやたらヘインに冷たいのはそういう事だったんですね。

ただ、これは事故だからヘインは全く悪くないんですけどね。

スリが恐ろしいですね。

一見、大人しくて貞淑な雰囲気にしてる分、タチ悪いです。

ぜひボムジャには頑張ってほしいですね。

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