韓国ドラマ『涙の女王』第13話-14話あらすじ

「涙の女王」 涙の女王

第13話

裏金が隠されているはずのパニックルームは空っぽで、全てスリが奪った後でした。

ドイツからヘインの手術が可能だとの連絡が来る。

しかし、その手術ではヘインの過去の記憶が消えてしまう可能性が高いと言われる。

何よりも命には代えられないと、ヒョヌは副作用の事はヘインに内緒にする。

ヘインの手術が決まり、大喜びの一同。

さらに、ヒョヌは自分の初恋の相手がヘインだと知ります。

スチョルとダヘはこのままヒョヌの実家に残り、住まいを探します。

ヘインの両親は、スリとウンソンも暮らしてますが、元の屋敷に戻る予定。

ヘインはヒョヌのマンションで一緒に暮らし、手術まで新婚のような生活を楽しみます。

水面下ではヒョヌは、ボムジャの兄のボンソクが株を買い集めているという情報を流します。

そして自分自身も大口投資家に会ってわざと、ウンソンを焦らせて罠をかける。

裏金に手を付けさせて横領の証拠を作るのが目的です。

ウンソンはヘインが手術を受けること、さらに副作用があることを知ります。

ヒョヌにヘインを守るよう頼みつつも、屋敷ではヘインとヒョヌの思い出の品を片付けさせて、ヘインを迎える準備をする。

ヘインが昔買ったビルは、ヒョヌ父に贈られます。

その頃、不動産仲介業者のピョンが何者かに殺害される。

手術を受けるために二人でドイツに向かいますが、副作用の話をされたヘインはショックを受ける。

スチョルとダヘ

ヘイン母はまだダヘの事を許していません。

この母親の気持ちはちょっと分かります。

さすがにね、スチョルをだまして、父親の違う子供も育てさせていたんだから。

でもスチョルはそんなダヘを受け入れています。

そして親元から独立宣言。

ホウセンカのおまじない

ホウセンカの液を爪に塗り、初雪までに取れなかったら初恋が叶うというもの。

ヘインはこのおまじないに参加します。

初恋相手のバス停の君が誰なのか気になる様子のヒョヌ。

でも初雪の事を気にしていたヘインを喜ばせたくて、ヒョヌは無理やり雪を降らせます。

そこでヘインはバス停の君はヒョヌだと、自分の初恋相手もヒョヌであることを告白。

第13話の感想

ヘインの手術が急にできるとなったり、命は助かるが記憶が無くなるとか、あまりにも都合よすぎだけど、韓国ドラマあるあるですね。

最近はヒョヌのお父さんのシーンと、ボムジャさんのシーンにハマってる。

今回は村人に手紙を渡されて、完全に勘違いするボムジャさん。

まさかの香典を渡されただけでした。

でも、この二人良い感じで進んでいってると思います。

スチョルが親元を離れます宣言して、独立するのはいいけど、この人って仕事してたっけ?

子供もまだ小さいのに生活力なさそうで心配です。

ヒョヌ両親も屋敷に戻るのはいいけど、二人だけではスリに対抗できないでしょ。

ヘインもスチョルも両親が心配じゃないんだろうか・・・。

祖父を殺したのはスリだって薄々分かってるはずでしょ。

ウンソンも優秀って設定なのに、ヒョヌの作戦にまんまと引っかかりそうですね。

残り3話なので盛り上がったまま終わってほしい。

第14話

手術を拒否するヘイン。

家族たちもビデオ通話で説得するが意志は変わらず・・・。

ヒョヌと離れて一人教会にやってくるヘイン。

ヘインは愛した記憶と、愛された記憶を失いたくないと願い事を書いていた。

韓国ではスリがダヘに会い協力するよう脅しをかける。

しかし、ダヘはUSBを警察に持っていき自首するつもりだと協力を拒む。

グレイスのの忠告により、スリが何かを仕掛けてくることを知ったヒョヌは、警戒する。

その矢先、ヒョヌの車が何者かによって爆発する。

中にヘインがいると思ったヒョヌは必死で車の窓をたたき割る。

幸いなことにヘインは中にはいませんでした。

自分が死んだらこうなるんだというヒョヌを目にしたヘインは、手術を決意します。

手術日当日、ヘインの家族もヒョヌの家族もみんなで無事を祈っています。

ヒョヌが待合室で待っていると警察がやってきてピョン殺害の容疑で連行される。

入れ替わりにウンソンがやってきて、ヘインに付き添います。

目を覚ましたヘインは記憶を失っていたが、ヒョヌという名前だけ憶えていた。

そんなヘインに嘘の記憶を刷り込むウンソン。

スリ親子の動き

ピョンの殺害容疑をヒョヌにかけることに成功。

国際指名手配を出し、ウンソンはその足でドイツに向かう。

株主総会が近いので行くなとスリは止めるが、ウンソンはいう事を聞きません。

スリは裏の人間を使ってヒョヌに危害を加えようとします。

それを知ったグレイスはそれとなくヒョヌに忠告をする。

スチョルとダヘ

ダヘは罪を償って自首する予定のようです。

最後にスチョルに遊園地に行こうと誘います。

何も知らないスチョルは大喜びで親子3人で遊園地を楽しむ。

元彼からスチョルに危害を加えると脅されていたダヘ。

途中でダヘはスチョルの前から姿を消します。

スチョルは園内アナウンスで愛を告白。

ダヘはスチョルの元に泣きながら戻ってきました。

第14話の感想

ベストなタイミングで警察に連行されて、ベストなタイミングで手術が終わる。

ラストで初雪を見て胸が痛くなるヘインが良かった。

今回はダヘとスチョルのサブストーリーも良かったですね。

スチョルお笑い担当で、情けないんだけど、良い奴すぎる~。

スリから脅されてたダヘを見て、助け舟を出したヘイン母もナイスです!

ダヘのスチョルに迷惑かけたくないから、目の前から消えるという選択は分かるけど・・・。

遊園地で楽しんでいる途中で消えるのは、さすがに残酷すぎるでしょ!

それはいくらなんでも無いわ~って思っちゃいました。

後は、離れていたヘイン一家が一つにまとまっていく過程もいいですよね。

それにしてもウンソン悪いやつだな。

これで仮にヘインと一時期でも恋人同士になれたとして空しくないのか?

ヒョヌが後2話でどう巻き返すのか楽しみです。

結末は予想通りだとは思うけど。

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