「凍える華」第7話
会社から留学を勧められ悩むテジュンだったが・・・。
一方のギョンワンは、娘のセジンをテジュンと一緒に留学させようと考えていた。
7話のあらすじ
ナヨンがテジュンの部屋にいると、テジュンの母が訪ねてくる。
ナヨンの養母や職業の事をしつこく聞き、バカにしたような態度のテジュン母
テジュンはひょんな事からセジンと再会。
セジンは子供の頃に仲良くしていたテジュンと気づかず、悪態をつく。
あきれ果てるテジュン。
家に帰ってきたテジュンは、母親が家に上がり込んでいることに激怒します。
テジュンの母は、ナヨンが一生懸命貯めた入学金を持ち逃げしていたのだった。
ナヨンは面倒見がよく、義妹は男とデートで浮かれ、義姉のウンボンは酔っ払って帰って来る有様。
そして怒る義母をいつもなだめるのが、ナヨンの役目だった。
その頃、ギョンワンは離婚して記者に追いかけまわされる娘のセジンを心配して、海外への留学を勧めていた。
娘の留学に反対していた母親のユギョンだったが、セジンが学位を取れば会長である父親もセジンを後継者に選ぶかもしれないと考えはじめます。
7話の感想
この回はさすがにテジュンが可哀想です。
あの母親、本当に信じられないくらい自己中心的。
ナヨンも呆れるくらい人が良すぎて、逆に間抜けに見えてしまいますね。
脇役では主人公のナヨンも可愛いけど、義姉のウンボンもなんか可愛い。
とにかくナヨンは義母も義姉も義妹も、結構みんな善良だし良かった。
今後はこの家族がナヨンに協力していくんでしょうね。
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「凍える華」第8話
テジュンはナヨンに留学の話を言い出せずにいた。
その頃、ナヨンはテジュンとの久しぶりのデートに浮かれていたました。
8話のあらすじ
留学に行く決意をするテジュン。
テジュンの母はナヨンが貧乏なので気に入りません。
しかもナヨンの義母のマルスクとは、過去に同じ職場で働いていて犬猿の仲でした。
孫のセジンが離婚したことでずっと怒っている会長。
セジンはペクドグループの後継者の座を狙っているが、セジンの器を分かっている会長は相手にしない。
もうすぐ実息子のフィギョンが海外から戻って来る。
会長はフィギョンに後を継がせるつもりでした。
ナヨンの方は、テジュンに久しぶりにデートに誘われて浮かれています。
テジュンは社長のギョンワンからアメリカ行きのチケットを渡される。
社長のギョンワンを自宅まで送るテジュンでしたが、そこへセジンが帰宅してきます。
8話の感想
テジュンの母親あくどいなあ。
「男が愛する時」では娘を玉の輿に乗せるために必死な母親役でしたが、今回の役はひどすぎますね。
セジンの方も単なるニートのようだけど、会社を譲れとか図々しいですよ。
優秀な人にも見えないし。
それにしてもナヨンの一家(マルスク、ウンボン、義妹)に癒されます。
この一家みんな良い人でほっこりする。
特にウンボンの雰囲気すごく好きです。可愛い。
