「凍える華」 第69話
セジンは自分がかけた罠に、自分でかかってしまう。
セジンに失望したギョンワンは・・・。
69話のあらすじ
テジュンが自分がやったと嘘をついた事により、フィギョンとナヨンを解任するはずの会議が中止となる。
告訴は取り下げとなり、テジュンは懲罰委員会へかけられます。
フィギョンはテジュンに「なぜ犯人だと嘘をつくんだ?」と問うが、ドヒにお返しがしたいからだという。
フィギョンはテジュンを殴り、ドヒに対して出過ぎたマネをするなと怒る。
マルスクの方はセジンに食中毒の件で損害賠償を請求され、ユギョンにはビルを買い占められ立ち退きを命じられていた。
とうとう体を壊し入院しています。
フィギョンとナヨンは相談して、加盟店の一号店をマルスクに任せようと決めます。
その頃会社では、セジンがギョンワンに今回の騒動の全ては自分がやったと白状していました。
セジンに失望したギョンワンは、セジンを本部長の職から外す。
ユギョンが家に戻ると、ヨンスクからユネの娘の父親はギョンワンでしょと言われます。
ユギョンはヨンスクをどこかに軟禁しようと、入院させる施設を探し始める。
ユギョンはヨンスクを騙して連れ去るが、ギリギリの所でナヨンがヨンスクを助けます。
ナヨンは過去にセジンたちが自分にしてきたことを思い出していた。
そしてフィギョンの所へ行き、自分を受け止めてほしいという。
フィギョンはナヨンを抱きしめます。
69話の感想
テジュンがナヨンを庇うんじゃなく、ナヨンがセジンの息の根を止めてほしかったんだけど、違う展開になってた。
それにしてもテジュン、罪を一度被ったくらいで「もう十分だろ」って言ってるの腹が立ちます。
捨てられて、子供亡くなって、自分もひどい目にあって。
これだけやられてるのに、十分なわけないじゃん!
そしてヨンスクも認知症かもしれないけれど、早くギョンワンに真実を伝えてほしい。
真実を知ったギョンワンがどう動くのかも気になりますね。
そしてテジュンの母親がお金を返さないので、借金取りがテジュンに取り立てに来ました。
欲に目がくらんで財閥と結婚したんだから、さっさと払えよって思ってしまいます。
次回どうなるんでしょう?
ナヨンはフィギョンに対して愛情ないように思うから、フィギョンが少し可哀想。
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「凍える華」 第70話
フィギョンとナヨンは結婚することを発表する。
そして騒動を起こしたセジンは停職処分となる。
70話のあらすじ
屋敷でドヒとの結婚を発表するフィギョン。
嬉しそうにしてるのはフィギョンとヨンスクだけで、周りは微妙な表情。
ナヨンはドヒの両親にフィギョンと結婚することを伝えます。
事情を知らない父親は賛成するが、ドヒ母は復讐の為に結婚するナヨンを不憫に思うのでした。
社内でのセジンの評判は最悪となる。
セジンはギョンワンから停職処分を言い渡されました。
散々な目に遭うが、マルスクのCMがネットで話題になります。
ナヨンはそのことを知らせにマルスクの家に行くが、寝込んでいるマルスク。
ナヨンは枕元で子守唄を歌う、しかしマルスクは目が覚めていてドヒがナヨンだと分かります。
テジュンはナヨンに結婚を辞めるよう説得するが、全く聞く耳を持たないナヨン。
ナヨンは納骨堂にテジュンを連れて行き、貴方のせいで二人は亡くなったとテジュンを責めます。
テジュンは5年前に戻ってやり直したいと泣き出す。
そんなテジュンにナヨンは「セジンを残酷な方法で捨てて、今手にしているもの全てを手放してくれたら、フィギョンとの結婚を辞めてもいい」と言い出す。
停職となったセジンの後に、テジュンが昇格して本部長となります。
テジュンの心では再び欲が渦巻きます。
結婚が決まり、お互いの家族同士の顔合わせが行われる。
そこへナヨンは母親が亡くなった時に握っていたイヤリングをしていく。
そのイヤリングを見たユギョンの顔色が変わります。
70話の感想
セジンが停職処分になりました。
さすがに親ばかのギョンワンも庇いきれなかったようです。
まあセジンがいなくなっても、会社の業務には支障ないでしょう。
食中毒騒動に、レシピの横流しに、不利益しか与えてないし。
ちょっと気になるのが、ストーリーと全く関係ないのに、やたらと出て来るキャベジン。
これってスポンサーなんでしょうか?
パッケージの色合いからしてキャベジンだと思うのですが、胃薬って言って渡してたりするし、間違いないですよね。
そしてセジンの後釜にテジュンが本部長になりました。
本当に他に人材いないのか、この会社は。
テジュンだったら、同じ課のコーヒー買ってくる人の方がマシな気がするんですが・・・。
そして本部長になった途端に、また欲を出すテジュン。
これはセジンを捨てることなんて出来ませんよね。
ナヨンの結婚話は、どんどん進んでいきます。
