「凍える華」 第53話
セジン一家と対面するナヨン。
驚いて動揺する一家に、ドヒだと自己紹介するナヨン。
53話のあらすじ
驚くテジュンにペク・ドヒだと名乗るナヨン。
ナヨンの顔を見て全員が動揺して、気まずい雰囲気になります。
フィギョンは過去にセジンたちのスキャンダルをドヒが暴こうとしていたので、それで皆がドヒを嫌っているのだと勘違いします。
ヨンスクはAP食品を救ってくれたお礼にと、ドヒの両親を食事に誘う。
しかし、食事にはドヒの父が一人でやってきて、傷ついているヨンスクを慰めるドヒの父。
ドヒを追い出すべく、テジュンがAP食品に派遣されます。
テジュン母からドヒという記者がナヨンにそっくりだと聞き、居ても立ってもいられないマルスクは、ウンボンと一緒にドヒの家を訪ねます。
帰宅してきたナヨンを見て、思わず抱きしめてしまうマルスク。
53話の感想
悪だくみになると一致団結しますね、この一家。
直近の回でやたら花束を贈るシーンが連発でしたが、韓国って訪問する時、家族間とかでも花束を贈るのが普通なのかな?
だとしたらステキな習慣ですね。
ドヒ父がナヨンに言われて渋々な感じで投資したくせに、ヨンスクにお礼を言われるとノリノリなのが可愛いw
グムボンとセグァンの進展具合はどうでもいいけど、このヨンスクとドヒ父のシーンは結構癒されるので、ちゃんと見てます。
さらにどうでもいいのが、テジュン母の元旦那が歌うシーン。
これ何なの?もう本当にどうでもいいわ。
「凍える華」基本情報はこちら
「凍える華」 第54話
ユギョンはドヒについて調査をします。
双子ではなく、ペク家の一人娘だと報告される。
そしてテジュンはAP食品に出向となるが・・・。
54話のあらすじ
ナヨンは訪ねてきたマルスクとウンボンを冷たく追い帰す。
部屋に戻ってナヨンは一人で泣きます。
ドヒ母は二人の結婚に反対する。
ユギョンも気に入らないし、AP食品も揺らいでいるし、そんなところに嫁がせるのは不安だと。
ドヒ母はドヒが実はナヨンではないかと、少し疑っています。
そして母が疑っていることをナヨンも気づく。
ユギョンはフィギョンに、ドヒをAP食品から追い出せというが、この発言にヨンスクとフィギョンは怒ります。
ドヒについて調べていたユギョンは、双子ではなくペク家の一人娘だと報告を受ける。
AP食品に出社したテジュンはチームを組み、フィギョンやナヨンと仕事を始める。
ギョンワンはドヒ父を訪ねて、AP食品から手を引いてほしいと言いますが、ドヒ父はペクドではなくフィギョンという個人に出資したのだといいます。
ユギョンはテジュンにドヒを追い出して、AP食品をつぶすよう命令する。
テジュンはその見返りにペクドの後継者の座を要求するが、ユギョンはけん制します。
テジュンが会社の屋上に行くとナヨンが音楽を聴いていた。
二人の思い出の曲にテジュンはナヨンを思い出します。
54話の感想
ドヒ母が少しづつ疑い始めましたね。
ちょっとハラハラします。
そしてギョンワン←わざわざペク代表に会いに行って手を引けとか器小さすぎ・・・。
本当に大会社の会長なの?
最初の頃なんて、放っておいても潰れるとか言ってたくせに。
一応、ナヨンとドヒの実の父親ですよね。
性格全然違うなあ。
二人とも母親似なのかな?
ドヒ父の大人な対応に拍手したいです。
屋上でのシーンが美しかった。テジュンむかつくけど、ナヨンと並んでるとさすが絵になります。
