「凍える華」第45話
セビョルが亡くなってしまい、目を覚ましたナヨンは記憶を取り戻す。
周りからドヒとして扱われるナヨン。
45話のあらすじ
目を覚ましたナヨンは記憶を取り戻し、セビョルに会いに行くが亡くなった後だった。
ドヒの両親はナヨン(ドヒ)に記憶障害の後遺症が残るといわれる。
納骨堂に来るナヨン。
セビョルと一緒に自分も亡くなった事になっていることを知ります。
納骨堂から母の最期の証拠のイヤリングを持ち出すナヨン。
ナヨン(ドヒ)が行方不明なことで大騒ぎになるドヒ一家とフィギョン。
フィギョンはドヒを見つけるが、しかしナヨンはドヒではないのでフィギョンが分からない。
病院に連れ戻されるナヨン。
フィギョンたちは記憶障害なのだと気遣います。
ナヨンは周りが自分をドヒだと思い込んでいるので、どうすればいいのか迷います。
一方、グムボンの彼氏セグァンはテジュンの母に自分は息子だと告げます。
そしてナヨンは退院してドヒ家に連れてこられる。
ナヨン(ドヒ)の様子が以前と全く違うが、焦らずにゆっくり治そうというドヒの両親。
ナヨンはドヒのパソコンからテジュンの記事を読む。
ナヨンはドヒの記事の続きを自分で書き足します。
テジュン母とセジン母の陰謀により、テジュンの元恋人は重体の娘から引き離され、強制入院させられ火災で亡くなり、その娘も直後に後を追うように亡くなったと書き足すのだった。
45話の感想
とうとうセビョルが亡くなってしまいました。
復讐もののドラマだと今まで見た経験からいうと、子供が亡くなるときが主人公の辛さのピークで、ここからは視聴者のイライラ度も少しは収まるのかな?
遺骨の前でやけ酒飲むとかテジュン最低だな。
しかもその後は家族の祝杯とか言ってワイン飲んでるし。
ナヨンはどうすればいいのか迷ってる様子でしたね。
でもナヨンに戻っても、またユギョンたちに何されるか分からないし、マルスクたちは可哀想だけど、当分はドヒのままの方がいいと思います。
セグァンとテジュン母の話はどうでもいいです。
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「凍える華」 第46話
ナヨンは記事を完成させ、世に出そうとするが没になる。
代わりに別のスキャンダルとしてヨンスクの記事が出てしまいます。
46話のあらすじ
テジュンとセジンの新婚生活が始まる。
そしてセジンの入社もトントン拍子に進みます。
ユギョンはセジンのスキャンダルを握っているという記者と会います。
ドヒの書いた記事の内容は真実なので動揺するユギョン。
ユギョンは別のスキャンダルを提供して買収します。
ユギョンはヨンスクを、前妻を追い出して会長夫人に収まった悪女にしたてあげる。
マスコミに騒がれるヨンスク。
会長は記事が出たショックで興奮し亡くなってしまいます。
そして母親の記事はドヒが流したのではと疑ったフィギョンは、ナヨン(ドヒ)に会いに来て文句を言う。
記憶がないので分からないというナヨン。
フィギョンは、もし君の仕業なら許さないといいます。
ナヨンはテジュンの記事が差し替えられた事で電話するが、信憑性がないから没になったのだと言われる。
会長が亡くなったと知り、ナヨンはドヒ父と一緒に葬儀場へ出かける。
そこにはテジュンやセジンやユギョンがいます。
46話の感想
ユギョンすごいな。
父親が亡くなったのは自分のせいなのに、全部他責。
最初、記者が裏付けを取りたいと電話した時、ナヨンが人を雇ってユギョンを揺さぶってるのかと思ってしまった。
多分、ナヨンが記事を上の人に提出して、受け取った人が勝手に取材に来たっぽいですね。
大分、カットされてるのかな。前後が結構おかしいことが多いです。
セジンとか特に会長に可愛がられていた訳でもないのに、大泣きしてるけど絶対悲しくないでしょ。
この回は全体的につまらなかったです。
