「凍える華」 第17話
娘のセビョルを見ても、冷たい態度を崩さないテジュン。
それでもナヨンは諦めません。
その頃、ユギョンからナヨンの元に、出張料理の依頼電話がかかってくる。
17話のあらすじ
ナヨンは娘のセビョルを連れて、テジュンのマンションの前で待ち伏せします。
戻ってきたテジュンは、仕方なく二人を家に入れます。
セビョルは疲れて眠ってしまいました。
テジュンはセジンと付き合っている事を白状する。
ナヨンは動揺して、いったん家に帰ります。
一方、AP食品の倉庫で働くフィギョンは会社を変えたいと頑張るが、上司には相手にされませんでした。
ナヨンの方は、どうしても諦められず、何とかしてテジュンと話し合いをしようとします。
そんな折、ユギョンから出張料理の注文の事で電話が入ります。
やっとテジュンが帰ってきて話し合う二人。
ナヨンは今までの事は忘れるから、セビョルの父親でいてと懇願する。
しかし、もう戻れないとテジュンは拒否します。
そこへテジュンに会いに、セジンがやって来る。
17話の感想
貧乏人って設定とはいえ、ナヨンの衣装が本当にひどい。
しかし義妹のグムボンのマネキンみたいな仕事って、韓国では本当にあるんでしょうか?
あれ一体なんなの?
テジュンのナヨンの捨て方が酷すぎて・・・。
中の役者さん結構好きだったんですけどね。
この役は何だか残念です。
テジュンはここまで来たら、もう引けないだろうからナヨンの元には戻らないでしょうね。
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「凍える華」 第18話
なかなか諦めないナヨンだったが、テジュンの気持ちはもう元には戻らない。
そしてセジンの屋敷に夕食に招かれるテジュン。
その頃、屋敷ではナヨンが出張料理の準備をしていた。
18話のあらすじ
セジンがやって来るが、部屋の暗証番号を変更していたテジュン。
部屋に入れないセジンはテジュンに電話するが、何とかうまく言い逃れします。
テジュンはナヨンに出世がしたいと、きっぱり言い放ちます。
それでもナヨンは諦めきれません。
ユギョンの方はセジンに懇願され、仕方なくテジュンを夕食に招きます。
その頃、ペク家ではドヒにフィギョンとの見合い話が持ち上がっていた。
全く見合いする気のないドヒだったが、相手がセジンの叔父だと知り、何か情報を聞き出せると思いOKします。
ドヒの見合い相手のフィギョンは、負債を抱えるAP食品で悪戦苦闘の毎日を送っていた。
そしてナヨンの義妹のグムボンが狙っているセグァンは、御曹司なんかではなくペク家の運転手で、単なるサギ師でした。
屋敷ではフィギョンの事で、ユギョンとヨンスクが衝突します。
ユギョンは昔のことを持ち出し、今度フィギョンが見合いするドヒの父親はヨンスクの初恋の人だと口をすべらせる。
テジュンとの夕食会の日、ナヨンは出張料理の準備に忙しくしていた。
指定された住所へ行くと、かつて子供の頃に引き取られて過ごしていた屋敷で驚くナヨン。
18話の感想
きっちり部屋のキーの暗証番号を変更してるあたり、テジュンも確信犯ですよね。
計算高くて嫌だー。
ふと思った、どちらかというとフィギョン役の人がテジュンで、テジュン役の人がフィギョンの方がいいのでは。
フィギョン役の人って顔がチャラいし、女捨てそうだし、野心家って感じ。
テジュン役の方がお坊ちゃまで、一途な感じがしないでもないです。
