韓国ドラマ『福寿草』73話-76話 感想

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韓国ドラマ「福寿草」73話-74話 概要

ユラはアメリカの有名芸能事務所から、ジェイ社のモデルにハリウッドスターを起用する提案を受ける。

ユラは周囲の反対を押し切り、高額な契約金とヨナへの違約金を自腹で支払い、ハリウッドスターと契約を交わす。

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73話「ハリウッドスター」

ユラは母親が行方不明なのに、妙に落ち着いているヨナを見て不安になります。

テイルは、5年前にヨナ母がスエと一緒に整備工場に事故車の聞き込みをしていた事をガンウクから聞き、自分が探すと名乗り出ます。

ジェイ社ではヨナがモデルになった事でユラが荒れており、何とかして阻止しようと企みます。

そこへアメリカの有名芸能事務所から、ブラッド夫妻をモデルに起用しないかとの話がユラの元に舞い込んできます。

実はこれはヨナの罠だったのですが、その話に簡単に乗ってしまうユラ。

ユラはガンウクにハリウッドスターをモデルに起用して、ヨナを降ろすように進言します。

ユラはヨナへの違約金と、偽芸能事務所との契約金の両方を私費で払うので、売り上げに応じて報酬を払うよう提案します。

ガンウクもヨナとグルだったのですが、全責任はユラが負うという事でOKを出します。

お金を用意するため、ユラは大切な土地とジェイ社の株を売ります。

ユラ祖母とユラ父は契約が変だと止めますが、ユラは独断でどんどん話を進めてしまいます。

ヨナはユラから30億ウォンの大金をだまし取りました。

74話「詐欺と罠」

ヨナはユンジェに自分をモデルから降ろすために、ユラが土地や株を売っていると告げ口をします。

ユンジェはなぜ相談しなかったと怒りますが、ユラは売り上げが上がれば取り戻せると自信満々です。

ユラが売った土地はテイルが、株はジュリアが全て買ってしまいました。

そして30億ウォンをヨナは失踪児童の捜索を行っている財団に全額寄付します。

騙されたユラは警察に行くが、すでに資金洗浄が行われていて、追跡は不可能に近いと言われてしまいます。

ユラはこれはヨナの仕業に違いないと社内で暴れます。

止めに入ったユンジェはユラの態度に呆れてしまいます。

ユラはメイクの講師の座もヨナに奪われ、ガンウクからは損害賠償を請求されます。

追い打ちをかけるように、ユラに「5月20日崖の上で何をしたか知っているぞ」と脅しのようなメールが届き怯えます。

次の日には「バラされたくなかったら10億ウォン用意しろ」と、脅迫メールが届く。

73話-74話の感想

ユラがおバカさん過ぎて・・・一般社員がなんで私費でそんな契約金出してんのよ。

ユラ祖母もユンジェも「なんでユラが出すの???」みたいになってるの笑える。

大失態なんてもんじゃないですよね、これ。

普通の会社ならとうにクビになる事案です。

屋上で完全にメンタル病んだ状態のユラ。心療内科行った方が良い。

さすがにちょっとだけ可哀想になったけど、ユラが今までやった事考えたらその気持ちも消えました。

復讐とはいえ、これ普通に犯罪なのでヨナも罪を償った方がいい気がします。

ただそうなるとドラマにならないけれど。

パク刑事のユラからの電話に出る時の「チェ親子の専属調査人です」が面白かった。

後、テイルに詰め寄るユラに「売りに出してる土地を買って何が悪いのよ」ってミンジャのセリフが正論過ぎて笑った。

そしてヨナの仕業よと騒ぐユラに対して「お前の被害妄想だろ」って呑気なユンジェ。

この人ってヨナにとっても、ユラにとっても、何の役にも立たない人ですね。

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韓国ドラマ「福寿草」75話-76話 概要

崖でギョンスクとユラを見たという脅迫メールがユラとインソクの携帯電話に届く。

メールの指示通りに巨額の口止め料を持って指定場所に向かったユラだが、そこに姿を現わしたのはなんとユンジェだった。

75話「脅迫メール」

ヨナはユラとユラ父に崖での出来事をばらされたくなかったら10億ウォン用意しろとメールを送ります。

ユラ父はユラに真相を確かめ、ヨナ母の記憶が戻った事、ヨナが全てを知ってしまった事を知ります。

崖での事は事故だったのだとユラは言いますが、頭を抱えるユラ父。

ヨナはユンジェに「ユラが口止め料を持って公園までやってくる」とメールをしました。

確かめるためにユンジェが公園に行くと、ユラがいたので問い詰めます。

しかしユラ父は警察を連れてやってきます。

悪質ないたずらだと二人は懸命に弁明します。

ユンジェは疑いつつも証拠がないので、決めつける事はできませんでした。

今度は10億ウォン振り込めとメールが届き、ユラは悔しそうにしながらも10億ウォンを振り込みました。

ユンジェの元にユラが10億ウォン振り込んだとメールが届き、ユンジェは確認しようとしますが、本人以外は確認できませんでした。

ある日、ユンジェはユラの電話に偶然出てしまいます。

我が子とも知らず、テヤンと会話をしました。

ユラは慌ててユンジェから電話を取り上げます。

76話「誘拐騒動」

ユラは前から支援している子供がいるだけだと、また言い逃れをします。

ヨナはユラ祖母が息子を政界進出させようとしている事を知り、あらゆる根回しをしている事を知ります。

とあるパーティーに参加する事を知ったヨナはジュリアを誘います。

ユラの方ではテヤンの里親から「韓国に里帰りしたい」との連絡を受けます。

ユンジェが子供を欲しがるように一度会わせてみようかと考えるユラ。

一方、偶然ヨナに子供がいることを知ったユラ祖母は、ヨナを問い詰めます。

ユラが祖母に電話をするとヨナが電話に出て慌てるユラ。

ヨナが祖母を連れ去ったと騒ぎ、ユンジェにも連絡をします。

しかし、実際はヨナは子供はユンジェの子供であること、その子供をユラがイギリスに送り、そこで死亡してしまった事などを告げます。

ユラ祖母はショックのあまり倒れて、ヨナが病院に連れて行ったのでした。

ユラ祖母は真相をユラに尋ねます。

75話-76話の感想

ユラの悪事がバレそうでバレないのもどかしいですね。

間抜けなユンジェも薄々気づいてはいるけど、証拠がなくて手出しできないし。

息子を探すのにアレルギーの有無で判断してるジュリアも変だけど、一体誰が脅迫してるのよって言ってるユラもおかしいです。

どう考えたってヨナしかいないと思うんだけど。

祖母がいなくなって助けを求めるのがパク刑事しかいないのも何だか哀れ。

パク刑事の「急に刑事らしい仕事がやってくると戸惑うな」のセリフは笑えました。

あの安っぽいカフェも病室も全て使いまわしなのが少し気になる。

後はやっぱりユラ祖母がちょっと可哀想かな。

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