韓国ドラマ「福寿草」41話-42話 概要
ユラは父親に、ヨナが静かに暮らせるようにお金を都合するよう頼む。
そんな2人の会話をスエはこっそりと書き留めていた。
2人からの大金を手にしたヨナだが、その大金を手に向かった先はユンジェの元だった。
41話「失われた人生の金額」
ユラはヨナに金を渡したが、もっと渡すように父親に要求します。
そしてユラ父もヨナに大金を渡し、再出発してくれと言います。
ヨナはこれでは足りないといい、刑務所では地獄のような日々だったと言い、さらに金を出させます。
10億ウォンという大金を出させたヨナは、振り込まれた通帳を持ってユンジェに会いに行きます。
なぜこれほどの大金を渡したのか?二人に問い詰めればいいと言います。
俺には関係ないと言いますが、結局ユンジェは真相を確かめにユラの実家へ行きます。
ユラとユラ父は焦ります。
そこへヨナがやってきて問い詰めます。
ユラは犯罪者が再出発するのは大変だから助けたのだと言い訳をしますが、ユンジェは不信感を持ちます。
ユラはユンジェを二階へ連れて行き、スエと母親の面倒を私たちは見てきたのだと主張します。
しかしヨナは産業スパイはユラだと暴露し、スエも応戦します。
孫を庇うユラ祖母はヨナをひっぱたき、ユラ父も取り乱します。
ヨナはユラに交通事故の再調査を依頼して3人の悪事を暴くと宣戦布告しました。
42話「厳しい現実」
ヨナが再調査を依頼すると言い、ユラはヨナの存在に怯えます。
ユラ父と二人っきりになったユンジェは産業スパイの件を問い詰めますが、ユラ父は逆ギレをして絶対に認めません。
ユラの顔も見たくないユンジェは、とうとう家を出て行ってしまいます。
怒り心頭のヨナはヨンスンと屋台で飲んで荒れる。
ヨンスンはこっそりガンウクを呼んでいました。
偶然を装ってヨナに近づくガンウクですが、ヨナは自分が困っていた時に無視したガンウクを許しませんでした。
ガンウクは心から謝罪しますが、ヨナは悔しくて泣き出してしまいます。
この事により、ゾルバだと名乗る事はしないと決めます。
ガンウクはヨンスンにも口止めしました。
そして就職活動を頑張るヨナにゾルバとして大量の贈り物をします。
前科があるため就職が決まらないヨナの現状を知ったガンウクは、テイルを呼び出しヨナを雇って欲しいと言います。
理由はテイルに人を許すことを知って欲しいのと、ヨナを見て真実を見極めて欲しいと言います。
テイルもこの話を承諾しました。
ユラはパク刑事にヨナを刑務所に送り返したいと相談します。
一方のユンジェはユラを信じられず、独自で5年前の産業スパイの件を調べ始める。
41話-42話の感想
まだまだユラの悪事は暴かれませんが、ユンジェがユラに対してかなりの不信感を抱き始めました。
そしてとうとう産業スパイの件を調べ始めます。
ヨナの前では塩対応でも、やはりヨナが気になるんですね。
その調子で頑張って、たまには役に立ってほしい。
そして自分がゾルバだと名乗れないガンウク。
こちらも切ない。
しかも両者の為になると思ってテイルに就職を頼み、またまたヨナに山のように贈り物をします。
ガンウクかっこいいな、顔以外は。
しかしあそこまで問い詰められてもシラを切りとおして、逆ギレまでしてしまうユラとユラ父には開いた口がふさがりません。
さすがのユンジェも全然納得していませんでしたねw
ユラを責めている時だけ、ミンジャは物凄くまっとうな意見を言うのも笑える。
「福寿草」基本情報はこちら
韓国ドラマ「福寿草」43話-44話 概要
ガンウクの計らいで、テイルが社長を務める会社でインターンとして携帯電話の販売員を始めたヨナ。
しかし、メディアを通して顔が知られているヨナは、殺人の前科があるため、客から冷たい視線を向けられてしまう。
43話「再就職」
ユンジェは産業スパイの件を調べ続けます。
チャーミング化粧品の担当に会ったり、管理室で5年前に誰が映像をチェックしたのかなどを調べます。
そこにはガンウクとユラの名前があり、ガンウクに真相を問いただします。
しかしガンウクはユラが犯人だとは言えず、ヨナさんは犯人じゃないとだけ伝えます。
調べれば調べるほど、ユラが犯人であるとしか思えません。
ヨナの方は再捜査要求に向けて動きますが、5年も経っている事、判決がすでに出てしまっている事から難しいと言われてしまいます。
それでも諦めないヨナ。
そこへヨンスンから就職の話が舞い込んできます。
実はガンウクがテイルに頼んで斡旋したのですが、ヨナはその事は知らされずインターンになるため携帯の路上販売を頑張ります。
テイルは5年の間、ヨナが何を思って生きてきたのかを知りたいと言い、ヨナの雇用を了承したのでした。
ヨナは頑張りますが、前科者な事やパク刑事からの妨害もあり、なかなかうまくいきません。
ガンウクやユンジェがヨナの様子を見にやってきます。
ユンジェはテイルの元で働くのを止めようとしたのですが、ヨナはなぜ就職を辞めさせようとするのか分からず言い争いになります。
二人が一緒にいるのを見たユラは激しく嫉妬をします。
44話「再審請求」
ガンウクはユラにユンジェが当時の事を調べている事を知らせる。
「バレる前に自分から自白して、ヨナに心から謝罪しろ、これが最後のチャンスだ」と忠告をします。
ヨナを庇うガンウクに「社長の座を返せ」と逆ギレして罵ります。
ミンジャはユラ祖母が産業スパイの証拠と引き換えに議決権を放棄したからだ、ユンジェが社長から降ろされたのはユラのせいだと本当の事を言います。
ヨナは再捜査を諦めず、検察側を告発するべく動き続けます。
パク刑事の所にも行きますが、適当な言い訳をつけられてしまう。
相変わらず携帯の路上販売を行っているとガンウクが協力をしてくれ戸惑うヨナ。
ユラの方はユンジェに問い詰められてもシラを切りとおします。
呆れかえったユンジェは別れを切り出しました。
ユラは錯乱状態になり、スエとヨナに八つ当たりをします。
興奮しすぎて倒れたユラを病院に連れて行くヨナ。
そこでユラの妊娠が発覚して、ユラは大喜びです。
ヨナは病院にやってきたユンジェにユラの妊娠を告げて立ち去ります。
43話-44話の感想
ヨナが交通事故の再捜査に向けて頑張っています。
この時点ではヨナは怪しいと思いつつも、ユラがひき逃げ犯とは思っていないんですね。
パク刑事も真実を明らかにするというヨナを警戒する。
それよりもユンジェがガンウクを責めるんだが、ユンジェにその資格はないと思うんですよね。
真実を明らかにする件は俺に任せろってヨナに言ったけど、ユンジェじゃ無理無理。
産業スパイの件だって周りはみんな知っているのに、ユンジェだけ完全に蚊帳の外状態だしね。
ユラの「私は嘘をつきません!」ってセリフがもはやギャグです。
ユラを責めている時だけミンジャはすごく正論なんですよね。
この時だけはつい応援してしまう。
それとガンウクの大人の対応が素晴らしいです。
ユンジェの事を思ってユラを犯人だと知らせないところとか、ユラに最後のチャンスだからちゃんと自白して謝れと忠告するところとか。
ポイント高いわ。
それに比べて・・・もちろんユラは反省も謝罪もしないでしょうね。
毎回、ユンジェと喧嘩するたび、スエに八つ当たりするの酷すぎるわ。
