韓国ドラマ『福寿草』21話-24話 感想

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韓国ドラマ「福寿草」21話-22話 概要

インソクが結審の裁判長であることを知り、ヨナは安堵する。

しかし、パク刑事によりねつ造された証拠が決め手となり、ヨナは懲役3年の実刑判決を受けることに。

ヨナはその瞬間、自分を陥れたのはユラだと気づく。

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21話「法と良心」

法廷にユラ父が現れて期待をするヨナたち。

しかも事故の鑑定人が、ヨナの車で轢いたはずがないと断言してくれました。

しかしそこでパク刑事が証言台に立ち、ヨナの車のボンネットからユニのイヤリングが出てきたと証言をして一変します。

ユラはパクがこちら側になびいたのでホッとします。

ヨナは証拠が捏造だと叫びますが、無期懲役が求刑されます。

ユンジェはユラ父に会いに来てスエがいるので驚き、この時にヨナとユラの関係を初めて知りました。

ユラ父の話や物的証拠が出た事などから、ユンジェはヨナが犯人かもしれないと思い始めます。

しかしユラ父に土下座をして、ヨナの減刑を頼みました。

そのままヨナに会いに行き、別れを伝えます。

判決の日にユンジェの姿が見えないのでヨナは不安になります。

そしてユラ父はヨナを有罪とし、三年の懲役刑を言い渡しました。

22話「苦境に陥る2人」

ユラは自分の心の中の悪魔を追い払えなかった、愛されたかっただけだと苦しみます。

ヨナ母は心労で倒れ、テイルはヨナを殺してやると誓います。

無実のヨナは控訴する事を考え、弁護士も控訴をすれば無罪の可能性もあると乗り気です。

しかしユラ父は弁護士を呼び出し、控訴しないでくれと頼み、とうとう秘密を打ち明けました。

これで真実を知っているのは、ユラとユラ父と弁護士の3人になります。

ヨナが控訴をしたいと言うと、弁護士は刑期が延びる可能性も出るし、申請期間は過ぎたから諦めろと言われる。

ヨナはとうとう刑務所に収監されました。

そこでボス的存在の同房の女から苛めに遭います。

その頃、ユンジェは不信任案を突き付けられます。

ユニの株を奪ったミンジャからの嫌がらせでした。

ユラはすかさず大株主の祖母に助けを求めます。

21話-22話の感想

あそこまで証拠や証言出されても、娘のヨナを信じ続けるお母さん偉いなあ。

さすがにあそこまで揃ったら、さすがのユンジェも少し心が揺れますよね。

裁判を毎回傍聴しているユラの神経がすごい。

普通の神経なら耐えられないです。

ユラ父も一応苦悩しているけど、本当に最低の人間。腹立つなあ。

ヨナのお母さんが倒れたけど、一人ぼっちになったスエが心配です。

ツッコミどころは刑務所内の囚人たちが、全員もろ化粧している事かな。

もしかして韓国では囚人も化粧OKとか??

ヨナも「今まで私は人から騙され続けたの、これからは自分の身は自分で守るわ」って誓ってるけど遅いって。

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韓国ドラマ「福寿草」23話-24話 概要

刑務所の中で古参の受刑者からいじめを受けるも耐え抜くヨナ。

一方、ユラは社長の座を失いかけたユンジェの気を引くため、ヨナのアイデアノートを無断で持ち出し、自分が考え出したアイデアだと偽りユンジェへ渡す。

23話「アイデアノート」

ヨナの刑務所生活は過酷でしたが、同房でヨンスンという友達が出来ました。

母とスエが面談に来て、自分をハメたのはユラだと訴えます。

ヨナの無実を信じる母とスエ。

ユンジェは株主総会で不信任案を突き付けられますが、大株主のユラ祖母が助けました。

その際にユラ祖母はユラと結婚して欲しいと頼んだのでした。

ユラ父は、ユラに罪滅ぼしとしてスエたちに親切にするよう言います。

ユラは渋々返事をしました。

不信任は免れましたが、ユンジェは三か月で10%の売り上げを上げるという課題を出され苦心します。

ユラはピンチのユンジェを助けて振り向かせるために、ヨナのアイディアノートを盗み、まるで自分のアイディアのように提案します。

ユンジェを含むみんながユラのアイディアを気に入ります。

24話「無実の証明」

ユラはユンジェを振り向かせようと色々頑張りますが、ユラにはパクが付きまといます。

刑務所ではヨナへのイジメが続きますが、模範生になるためにヨナは我慢します。

ガンウクは秘書室のゴミ箱からヨナが書いたユンジェ宛ての手紙を見つけて、ユンジェに渡します。

ヨナからの手紙をユラが捨てていたようです。

しかしユンジェはそれを破いて捨てます。

新聞でジェイ社がピンチな事を知ったヨナは、アイディアノートをユンジェに渡して欲しいと母に頼みます。

ヨナ母はユラがヨナのノートを盗んだことを知り問い詰めます。

ヨナ母とスエはユラがパク刑事と連絡を取っていることを突き止め、ヨナに知らせる。

ヨナはユラたちに陥れられたのだと分かり怒ります。

その間にもユラ祖母はユンジェとユラが結婚するようにドンドン話を進めて行くのでした。

23話-24話の感想

ヨナの代わりにスエたちに優しくしてあげなさいって勝手な言い分だな。

こんなのに優しくされたって嬉しくないですよ。

ユラが殺人を犯すまではいい人だったんだけど、とんでもない人間ですね。

ヨナとヨンスンが夜も話したり手紙書いたりして、日本に比べて結構自由な雰囲気なのかな。

若干規則とかゆるそうですよね。

まあ仕方ないけど、ヨナの食べ方が・・・汚いし、一口が多いな。

今回ナイスだったのは、ユラがパクの脅迫にあなたに良心はないの?って言いますが、パクが吹き出して「良心が聞いてあきれる」と言うのはその通りだわ。

罪をなすりつけて、そのヨナのアイディア盗むとか、もう言葉もないくらい最低なんですけど。

ただ、ユラ祖母の態度は仕方ない気がします。

本気でヨナが犯人と思っているし、息子との結婚を反対している女性の娘をなぜ心配しなきゃいけないのかってのもあります。

しかもヨナのせいで息子は苦悩し、ユラの縁談もうまくいかないと思い込んでいるから、余計ヨナ母を冷遇するのは自然かと思います。

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