韓国ドラマ『福寿草』101話-104話 感想

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韓国ドラマ「福寿草」101話-102話 概要

テヤンの誕生日に墓地に来ていたヨナの元を訪れたユンジェ。

そこでヨナと自分の間に息子がいたことを知る。

自分の息子がユラの手にかかり亡くなったことを聞かされたユンジェは怒りに震え、ユラの実家へ向かう。

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101話「父と息子」

スエが口を滑らせてしまった事で、ユンジェはヨナと自分の間に子供がいて、その子が亡くなった事を知り愕然とします。

テヤンが死んだ理由を知りたいとヨンスンに詰め寄り、真実を知りました。

激怒したユンジェはユラ宅に押し掛け、ユラをひっぱたきます。

ここまで来てもユラは幸せな家庭で育ってほしかっただけだと言い訳をし、テヤンが生きている事は伝えませんでした。

ユラ祖母はテヤンが生きている事を言った方がいいと説得しますが、ユラは二人がヨリを戻すのだけは嫌だと拒否。

告発番組は打ち切りとなり、関係者は解雇、記者は懲戒処分となってしまいます。

それでもヨナは諦めずに署名活動を始める。

ヨナのしつこさに辟易としたユラ父は、パク刑事を秘書兼ボディガードとして雇います。

ユンジェは何か分からないかと、テイルにテヤンの事を相談します。

ヨナに子供がいた事に驚くテイルだったが、パクが生きた証拠があると言った事を思い出します。

ユンジェはユラをテヤンがいた施設に連れて行き、どうやって子供を入れ替えたのか詳しく話せと言います。

そこでユンジェはテヤンと入れ替わった子の名前が『ジュンヒョク』であることを知りました。

102話「言論の自由」

ジュンヒョクの正体がテヤンだと知ったユンジェ。

しかしユラは、たまたま同じ名前だと言い逃れしますが、もうユラを信じないユンジェ。

ユラはテヤンを翌日にイギリスに行かせるよう手配を急ぐ。

ヨナの署名活動がネットで拡散され話題となる。

テイルはパク刑事に電話し、生きた証拠とはテヤンかと確認するが、議員秘書となったパク刑事は強気でとぼけます。

パク刑事を告発したことを伝えるテイル。

テヤンはイギリスに行くため空港に行きますが、パク刑事が以前に偽造パスポートだと知らせていたため、飛行機には乗れません。

ユラとパク刑事はテヤンを確保するため、空港に急ぎます。

ユラを尾行していたユンジェも空港に行き、パク刑事がテヤンを連れて行くのを監視カメラで確認します。

ユンジェはヨナを呼び出し、テヤンは生きているかもしれないと伝えました。

101話-102話の感想

いよいよ佳境に入ってきたのかも。

ガンウクがやっぱり可哀想だよね・・・。

ジュリアも可哀想ではあるんだけど、ガンウクまで復讐の対象にしているのがちょっと納得いかないです。

テイルとパク刑事のやり取りがやっぱり面白い。

議員秘書になって強気のパク刑事だけど、全く動じないテイルかっこいい!

そして最近めずらしく役に立っているユンジェ。

前半はろくでもない男だと思ってたけど、急にまあまあになってきました。

ここまで来てもまだ嘘をつき続けるユラにはもう呆れるしかない。

今さら真実を言ったって、もう許される段階は過ぎたってのはその通りなんですけどね。

「福寿草」基本情報はこちら


韓国ドラマ「福寿草」103話-104話 概要

抗議活動の甲斐あって、打ち切りになった番組の放送が決定する。

その番組のCMを見たユラは、ヨナに放送を中止し、復讐を諦めればテヤンを渡すと電話をする。

ヨナはテヤンを第一に考えて条件をのむことにするが…。

103話「息子を我が胸に」

テヤンは生きていると確信したヨナとユンジェ。

テヤンの事がばれてしまい、ユラ祖母はテヤンだと認め謝罪。

ヨナは早く子供を返せと言います。

ユラ祖母は電話でユラを説得しますが、ユラは二人がヨリを戻すのは許せないとし反発。

ユラはヨナに電話をしてテヤンを返すから、放送を中止する事、復讐の計画を全て辞める事、証拠を渡すことを条件にします。

子供を取り返したいヨナは、ユンジェの通報した方が良いという意見を無視して、全てを承諾します。

そうする間にユンジェとテイルは養母の居場所を突き止めます。

ユラはテヤンの居場所を書いた紙を渡して立ち去ろうとしますが、そこへユンジェがやってきて、信用出来ないから案内しろと詰め寄ります。

104話「破られた約束」

ユンジェの隙を狙って逃げるユラは、テヤンを連れて逃亡します。

養母は誘拐罪で連行されました。

ユラを誘拐罪で訴えたヨナとユンジェは警察を連れて、ユラ宅にやってきます。

全国に指名手配されるユラ。

そしてユラ父は選挙違反で検察に連行されてしまいました。

ガンウクはヨナを見守りたいと思いつつ、渡仏する日がやってきて旅立つ日にテイルに挨拶に来ます。

しかしユラがテヤンを連れ去った事を知り、居ても立ってもいられず出発を延期。

父親が捕まったニュースを見て、さすがに祖母に電話するユラ。

祖母はユラを説得するのですが、やはり耳を貸そうとしません。

ガンウクはいち早くユラの居場所を見つけるが、ユラが買い物に出ている間にテヤンが火事を起こして、炎の中に取り残されてしまいます。

ガンウクはテヤンを助けるために炎の中に飛び込む。

103話-104話の感想

ストーリーと関係ないけど、ヨンスンのあの狭い家で4人暮らしているの無理があるな。

ヨナも全然仕事行ってないみたいだし、どうしてるのってどうでもいい事考えてしまう。

パク刑事がユラ宅に行ったときに表の警察車両を見て「せっかく仕事辞めてきたのに」がちょっと笑えました。

逃亡中のユラですが、さすがにユラを可哀想に演出しすぎて・・・やってる事がやってる事だしね、早く捕まって欲しいです。

テヤンとお揃いのダサいTシャツ買う所は若干切なかったけど。

それよりガンウクが・・・嫌な展開だな・・・胸が痛くなる。

母親のせいでヨナを諦めてフランスに行ってしまうだけでも可哀想なのに・・・。

『福寿草』を見終わった感想

★★★★★(満足度:5/5点)

ドロドロ ★★★★★
中毒性  ★★★★
イライラ ★★★
ロマンス ★★
テンポ  ★★★

多分韓国ドラマ見始めたころに見てハマりまくったドラマ。

その後もう一度鑑賞したときに書いてた感想です。

とにかくユラの悪女っぷりが凄くて、途中嫌になるほどでした。

でもヨナの強さと周りのサポートと、後はテイルがカッコ良かったのと、スエが可愛かった。

色んな要素があって最後まで見る事が出来ました。

なぜかラスト付近になると、主役のヨナよりもユラが際立ってしまって、ユラに感情移入してしまった。

もちろん罪はしっかり償って欲しいですけど。

余韻が残りました。

ただ見るのがしんどいドラマでもありました。

ハマり度で言うとかなりハマるので寝不足に注意です。

登場人物のラスト

ヨナとユンジェ

テヤンは無事ヨナの元に戻ります。

二人で妹スエの結婚式に出席して、ユンジェはヨナに10年でも20年でも待つと約束。

ヨナは刑務所のユラと文通。

ユラ

無期懲役となります。

刑務所で何度も自殺未遂を起こしますが、ヨナの手紙に励まされる。

ガンウク

テヤンを助けて亡くなります。

母親は精神を病んで一人フランスに旅立ちました。

パク刑事とユラの父

それぞれ懲役刑になります。

パクは刑務所内で再び悪だくみをしており、ユラの父は刑務所で本を執筆。

ユラの祖母

全ての財産を処分して寄付します。

今は子供達のために食堂で働いています。

テイルとスエ

二人は結婚をします。

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