「私はチャン・ボリ!」 第7話
写生会に出場したミンジョンは優勝しました。
ピスルチェの支援を受け、大学まで行く事になります。
孤児のフリをして、イナ達に取り入るミンジョン。
その頃、長興でひっそり暮らすオクスは流産してしまう。
そして15年後、ボリは記憶が戻らないまま、ずっとクッパ屋で働いていた。
孤児になりすましたミンジョンはソウルでお金持ちの男性と同棲していました。
ミンジョンの卒業式を祝おうとヘオクとボリは、ソウルへと会いにやって来る。
7話の登場人物
★ボリ
記憶の戻らないまま、ボロボロの洋服を着てクッパ屋で働いています。
そしてボリは母のヘオクに内緒で、知り合ったオクスに針仕事を習い韓服を作っていました。
★ミンジョン
ボリの絵をマネして写生大会で見事優勝します。
知り合いの叔母さんと暮らしているが、こき使われて酷い目に遭っていると孤児のふりをします。
夜に家を抜け出して、ソウルのイナたちの元へ旅立ちました。
その後はピスルチェの支援を受け、寮に入ります。
15年後
大学の卒業まじかです。
マンションで司法試験を目指している金持ち男性のジサンと、結婚を前提として同棲しています。
★イナ
ウンビがいないので、渡米の話は無くなりました。
スミの推薦により、イナは念願の針線匠に選ばれました。
しかし、ウンビがいないのに何の意味があるのかと嘆きます。
一応、まともな考えを持っている人で安心しました。
写生大会でウンビとそっくりな絵を描いたミンジョンを気にします。
そして身の上話を聞き、自分も子供時代に貧しくて苦労したので、ミンジョンを気遣います。
★ヘオク
市場で偶然倒れているオクスを助けます。
ボリには冷たいけど、一応優しいところもあるんですね。
家出したミンジョンを探して会いにやってきます。
幸せそうなミンジョンを見て、泣きながら何も言わずに帰ります。
★オクス
道で倒れてそのまま流産してしまいます。
その時、ヘオクに介抱されて少し懇意にします。
いつの間にかボリに針仕事を教えて、ウンビとは知らずにボリを可愛がっています。
★ジェファ
仲の良かったジェヒと母親の事で揉めます。
これは継母が仕組んだジェファの勘違いなのですが・・・。
会長は母親が自分のせいで事故に遭ったと思っているジェファを慰めます。
継母が産んだ女の子はカウルと名付けられました。
15年後は優秀なのかジェファは検事になり、ボリの住む長興へ転勤でやってきます。
ジェファとボリ(ウンビ)
ウンビに会いたくて写生大会にやって来るジェファですが、会えませんでした。
そして15年間二人が会う事はありません。
15年後、ミンジョンの卒業式を祝おうとヘオクとソウルに来たボリ。
そこへ車で通るジェファ。
ヘオクの韓服の裾に雨の泥がかかり、ボリが運転してるジェファに怒鳴ります。
これが15年ぶりの再会となります。
7話の感想
嫌いだったヘオクがオクスを助けて、その後も世話をしてるの見て、ちょっと良い人かもって思ってしまった。
同じくイナも。
オクスに対してはひどい事したんですが、ウンビを想う気持ちとか、孤児のミンジョンを放っておけないとか、優しい一面もあって嫌いになれないです。
しかし、ドラマとはいえミンジョンを引き取る過程が簡単すぎて。
調査とか一切しないんですね。
15年後のボリがすごいです。
髪型も爆発してるし、服装もボロボロ。
銭湯行くお金すらケチるってどんだけ貧乏なんだ。
そしてジョンランがすごく美人。
ミンジョンも美人だけど。
ちゃっかりお金持ちを捕まえてるところが、さすがミンジョン。
そしてジェファとボリが出会いました。
次回からこの二人の関係も楽しみ。
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「私はチャン・ボリ!」 第8話
ミンジョンの卒業式に来るヘオクとボリだが、迷惑がられて追い帰されてしまう。
卒業したミンジョンは、懐事情からイナたちと暮らすことになります。
娘になりたいと言うが、やんわりイナに断られるミンジョン。
そしてピスルチェと繋がりを持ちたいジェヒは、ミンジョンを補欠採用します。
ジェファは長興で検事として働くことになり、出前を持ってきたボリと再会します。
しかし、ボリがウンビだとは気づきません。
別々に暮らすボリとミンジョンですが、二人とも針仕事に興味を持ち始めます。
8話の登場人物
★ボリ
ミンジョンの卒業式に行きますが、追い返されます。
落ち込むヘオクに自分の貯金を使って、ミンジョンから預かったと嘘をついて、ヘオクに洋服を買ってあげます。
あんな環境で育ったのに、よくこんな心の優しい子に育ったなと感心します。
長興に戻ったボリは支庁に出前に行きます。
そこには検事として赴任したジェファがいました。
★ミンジョン
卒業式にイナとスボンがお祝いに来たので、大喜びします。
お金に困窮してる事をアピールして、ピスルチェで暮らすことになりました。
養女になりたいミンジョンにはチャンスです。
すかさずイナに媚びますが、娘はウンビだけだと断られます。
★イナ
ウンビがいないのに針線匠になっても仕方ないと嘆いてましたが、満更でもないようで取材陣に囲まれてご満悦。
その様子を見たスミは眉をしかめます。
★ヘオク
ミンジョンの元気そうな様子を見れただけで充分と、長興に帰ります。
本当はボリが買ってくれたのですが、ミンジョンが買ってくれたと思い洋服を大切にしまいます。
しかし、ボリの作った韓服は床に置きっぱなし。
こういう所があるからこの人嫌いです。
★オクス
ソウルでボリは、オクスが作った韓服を電車の中に忘れます。
たまたまそれを拾ったスミは、オクスの作った韓服だと驚きます。
てっきりオクスが亡くなったと思っていたスミは、オクスが恋しくなります。
家族の犠牲になっているボリを心配します。
そしてボリの才能に目を付けたオクスは、本格的に針仕事をやらないかと声を掛ける。
運命ですよね。本当は叔母と姪なのに。
オクスに教えてもらえるなら間違いないです。
★ジサン
ミンジョンの卒業式に行くが、イナ達に同棲がバレたら大変と邪魔者扱いです。
御曹司で司法試験目指してましたが、実は父親が事業に失敗してました。
心配をかけたくなくてミンジョンには黙っていましたが、バレてしまい白状しました。
金持ちじゃなくなったと分かったとたん、冷たい態度のミンジョン。
★ジェファ
大人になりましたが、ジェヒとは敵対したままです。
子供時代の事をずっと根に持っています。
★ジェヒ
兄と父を出し抜いて会社を奪いたいジェヒ。
ピスルチェと繋がる為、ミンジョンを補欠で採用しました。
8話の感想
卒業式でミンジョンとヘオクを、無理やりカメラに収めるボリが可愛い。
髪型がめちゃくちゃ変だけど。
ミンジョンが母親に洋服なんか買うわけないのに、あんな扱い受けたら分かりそうなもんです。
このお母さん、本当にミンジョンに甘すぎですよね。
そしてジェファも検事として長興に来ます。
その時にソウルの恋人からもらった花束をゴミ箱に捨ててしまいます。
この扱い酷い。
チャラチャラしてる感じがすごく嫌でした。
大人になったジェファとジェヒって反対のイメージです。
どちらかというとジェファが寡黙でぶっきらぼうで、ジェヒが軽薄な感じがする。
特にジェヒは母親があのキャラなので。
針仕事してる時のオクスが、ハサミを頻繁に落とすのが気になります。
何かの伏線?まさか病気?
