「私はチャン・ボリ!」 第35話
バイクに轢かれた母親を見捨てて、ミンジョンは結婚式を挙げます。
ジサンはヘオクを病院に連れて行ったため、ミンジョンの正体を結婚式でばらす計画は実行できませんでした。
そしてスボンはボリがウンビだと確信し、ボリも自分の名前がウンビだという事を思い出す。
35話の登場人物
ボリ
倉庫で倒れてスボンに看病されます。
記憶は断片的に戻るが、まだ全ては思い出せません。
しかし自分の名前がウンビだと思い出します。
それを知ってて隠してたヘオクに激怒します。
ここもう滅茶苦茶怒って良いと思います。
ミンジョン
バイクに轢かれた母のヘオクを見捨てて、結婚式を挙げます。
最悪なシーンなんですが、ドレスを着たミンジョンが美しいです。
最高の日なのに次々不都合な事態に陥ります。
ホテルに滞在中にウンビのアルバムを盗んだのがバレたので、ピスルチェに戻ります。
イナ
スボンがボリの事ばかり気にするので呆れてしまいます。
スボンはボリを看病するため、ミンジョンの結婚式には行きませんでした。
イナはまだボリがウンビだとは気づきません。
式には一人で出席します。
一応、ミンジョンの結婚は喜んでいる様子。
ヘオク
事故に遭い頭を怪我しますが、命に別状ない様子。
そしてボリとミンジョンの電話の会話から、ミンジョンが自分を見捨てたと知り悲しみます。
ウンビの情報提供のチラシを隠していたことを、ボリに激しく責められます。
オクス
さすがに鋭いです。
ミンジョンが真実を知っていたことにオクスは勘付きます。
かなりミンジョンを警戒しています。
ここはジェファとタッグを組んで頑張って。
ジサン
結婚式で全てを暴露しようとしましたが、ヘオクを病院に連れていきます。
ウンビの情報提供のチラシを見て、ミンジョンが持ってた写真の子だと気付きます。
この時点でミンジョンがウンビの人生を奪ったと察しますが、ボリの正体はまだわかっていません。
ジェファ
ボリが捨て子だと知り、より愛おしくなります。
自宅でミンジョンの荷物からウンビの写真を見つけると、ピスルチェにアルバムを返しに行きます。
ボリとジェファ
今回はジェファが大活躍しました。
ウンビの写真をミンジョンが持ってたと知ると、それを持ってピスルチェに返しに行きます。
玄関先でミンジョンに会いますが、脅しにも怯むことはありません。
35話の感想
ミンジョン恐ろしいな。
実母が事故に遭ったのに結婚式挙げてる場合じゃないって。
一応、心配はしてるみたいですが。
スボンがボリの為に結婚式を拒むシーンが名演技。
スボン役の役者さん悪役も演じるらしいけど悪役も見て見たいな。
しかし、ここまで来たらイナもウンビがボリだと分かりそうなもんだけど、まだ気づかない。
結婚式のシーン、カウルのチョゴリ姿可愛い。
反対にジョンランは洋装の方が似合う。
それにしてもミンジョンは盗んだのはバレるし、ジサンにプールに突き落とされ、ジェファに嫌味言われ、スボンには平手打ちされる。
結婚式だと言うのに散々な一日ですね。自業自得だけど。
ヘオクの嘘も苦しいです。
さすが母娘、ヘオクもミンジョンも往生際が悪い。
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「私はチャン・ボリ!」 第36話
ボリはかなり記憶を戻しました。
しかしボリのままでいるか、ウンビと名乗るか迷ってます。
ミンジョンはボリが気付いたことを知り困ります。
せめてビダンの事はバレないようにと、ヘオクにビダンを連れて海外へ行くよう指示を出します。
ボリは韓服コレクションのショーに使う韓服の審査を頼まれます。
会社に行くと、イナの作品が全てミシンを使って作られていることに驚きます。
デザインはイナでしたが、ミシンを使ったのはミンジョンでした。
36話の登場人物
ボリ
ミンジョンを養女にするために、ヘオクに騙されたと知り傷付く。
てっきり捨てられたと思ってたボリですが、実の親が探してくれてたことを知り、胸を痛めます。
ジェファに韓服の審査を頼まれ会社へ行くと、イナの作品がミシンで縫ってあるので驚きます。
ショーの邪魔をされたとイナから平手打ちされます。
ここ可哀想。
ミンジョン
ピスルチェで責められるミンジョンは、ウンビの写真が無くなったのをボリのせいにします。
これはいくら何でも無理があります。
ボリの記憶が戻ったと聞き焦り、ヘオクに電話してビダンと二人で海外へ行けと指示します。
DNA鑑定をするというボリに、鑑定を辞めないと実母のイナが苦しむことになると脅します。
イナ
ミンジョンの嘘を鵜呑みにして、ボリが悪いと決めつけます。
しかし、後にミンジョンの仕業と知ります。
コレクションがボリのせいで中止になったと聞き、ボリを憎みます。
ヘオク
ボリと暮らしたいから、ウンビの件は黙っていたというヘオク。
それも本心だろうけど、やっぱりミンジョンの事を思ったんでしょう。
そしてミンジョンに「本当の事を言って自首しろ」と勧めます。
今更遅い。
ジサン
少女の写真がボリの子供時代なのだと突き止めます。
そしてミンジョンの結婚指輪が入ってたバッグを盗みます。
ジェファ
ジェヒとはアウトドアブランド事業で対決します。
一方でピスルチェへの支援金は公正に使われているか調べ始めます。
ジェヒ
ミンジョンの為にサプライズを用意して喜ばせます。
この時のジェヒは本当に幸せそうです。
ボリとジェファ
ボリはジェファとの子供時代をぼんやりだけど思い出します。
しかしジェファにはまだ黙っています。
ジェファはジェファでウンビとジャージャー麺食べる約束してたことを、そっと思い出します。
36話の感想
ヘオクやっぱり嫌い。
結局はミンジョンを金持ちの家の養女にするために、ボリを犠牲にしたって事ですよね。
まあボリと暮らしたいというのも本心だとは思うけど。
ボリも何を悩んでるんだろう?
こんな母親さっさと捨てて、迷わずウンビに戻って堂々と針仕事に専念すればいいのに。
実の母親に平手打ちされるボリを見て、ミンジョンがニヤってするシーンすごく腹立つ。
この手のドロドロ系のドラマって、途中で証拠を取ったり取られたりで中ダルミすごいんですが、このドラマはテンポがいいので、毎回面白く見れます。
