韓国ドラマ『涙の女王』第7話-8話あらすじ

「涙の女王」 涙の女王

第7話

再び離れてしまった二人の心。

しかもドイツでの治療薬は効果がありませんでした。

生きる気力を無くしたヘインは車に轢かれかけます。

ヒョヌは生きる意味を与えるためヘインをわざと怒らせて、訴訟せず離婚してくれるならありがたいと嘘をつきます。

ヘインはヒョヌと離婚するために、徹底交戦を始めます。

社内ではヒョヌとヘインの対立に社員たちが振り回される。

離婚話が一族にばれてヘインの父親に呼び出されます。

父親は盗聴をしてヨム会長に情報を流していたと疑ってます。

ヒョヌは逆にチョ理事と監査理事が組んで不正をしているという証拠を出す。

父親はヒョヌが誰と会っているのか調べるため尾行させるが、もちろん何も出てこない。

ヘインのほうもヒョヌに監査を入れ、ミンジという女性に花を贈っていることを突き止めます。

浮気と思ったヘインが調べると、それは母親を亡くした社員でした。

ヘインの名前で葬儀に花を贈っていたのでした。

ウンソンに注意するようにヘインに忠告するヒョヌ。

そしてウンソンとスリが親子であることが後半で描かれています。

スリは会長に徹底して献身を尽くし、さらに信頼を得ます。

スチョルとダヘ

ウンソンとリゾート契約を結びます。

そして息子のゴヌのために自転車に乗る練習をする。

あまりにも甘やかされて育ったため、自転車に乗れないようですね・・・。

そんなスチョルを見て、ダヘは感動します。

しかし、計画が終わったらニューヨークに高飛びをする準備を水面下で進めています。

ウンソンの計画

リゾートの工事が始まれば、許認可の問題があると噂を流す予定です。

株価を下げて会社が困ったところで支援を持ち掛ける。

そのタイミングで検察を動かし、創業者のマンデを横領で逮捕させようという魂胆。

計画通りに行きますかね・・・。

ボムジャの動き

スリの正体を突き止めるまでは大人しくすると決めたようです。

水面下ではスリの息子を探し始めている。

その息子というのはウンソンでした。

二人は計画して一族のお金と屋敷を奪うためにやってきたのでした。

第7話の感想

ヒョヌが優しすぎて・・・ヘインも多分近い未来に気づくとは思いますが。

ヘインの父親がヒョヌの行動を監視しています。

小学校のグラウンドを走ったり、大声で歌を歌ったり、完全に情緒不安定なの笑える。

そして、後半にまた記憶障害が起きてしまうヘイン。

離婚のことだけ綺麗に記憶がなくなっているようで、それを見たヒョヌは泣いてしまいます。

ああ、切ない・・・。

今回は、スリとウンソンが親子であることが判明しました。

似てるね、確かに親子だわ。

ウンソンの正体に気づいてるのはヒョヌだけで、スリの正体に気づいてるのはボムジャだけ。

この二人が協力して追い出してほしいですね。

早く正体ばれないかなあって思いながら見てます。

第8話

ヘインは凄腕の弁護士を用意して協議離婚が成立します。

ヒョヌが通ってる定食屋に行くヘインは、偶然ヒョヌと友人の会話を聞いてしまいます。

ヘインのそばに居たかったと言うヒョヌの言葉に涙するヘイン。

リゾート事業に問題が起き、協力して助けるヒョヌ。

しかし金銭問題から、投資家たちから出資を受けられません。

結局ウンソンが単独で投資することになります。

契約書は何か問題が起これば、ウンソンが株の6%以上を手にするというものでした。

ヒョヌはこれに異を唱え阻止しようとしますが、会長は耳を貸しません。

会長の誕生日会の日に、ダヘは息子を連れてスチョルの前から消えます。

会長はスリを信用しきっています。

法廷後見人とし、自分に何かあったときは全ての権限を委任してしまう。

スリは会長に妙な薬を飲ませ、意識不明の寝たきり状態にする。

ボムジャとヒョヌでスリの正体を突き止めますが、手遅れとなります。

経営権を奪われパイワン社(ウンソンの会社)が持ち株を確保し、クイーンズ一族を会社から追い出します。

行き場所の無くなったヘインの一族。

ヒョヌは一族を連れて実家にやってきます。

子供時代のヘインとウンソン

ヘインの別荘の近くの施設にウンソンはいました。

犬に追いかけられているヘインをウンソンは助けます。

もちろんヘインはそのことは覚えていないのですが、子供時代に何度か会ってるんですね。

ボムジャとヒョヌ

ボムジャに離婚の理由を聞かれるヒョヌ。

ヒョヌはヘインを置いてどこにも行かないし、会社も辞めないと宣言します。

そしてスリを怪しいと思っている同士で協力し合います。

ボムジャはわざと暴れてスリの髪を引きちぎり、ウンソンとDNA鑑定をします。

ウンソンとスリが親子だと判明しますが、時すでに遅く・・・。

第8話の感想

スリの正体がやっと判明しました。

肝心の会長は昏睡状態。

法廷後見人のスリが全ての権限を委譲されます。

よく知らないけど、後見人の許可がないと家族は見舞いもできないようです。

ヒョヌがいち早く偽造文書ではと突っ込みますが、会長がサインをしている動画まで撮っているらしく効果がありません。

今の状態では打つ手なしという感じです。

多分、後々なんとかするんだろうけど。

ヒョヌとボムジャが協力体制に入ったときに「よし!」と思ったんですけどね。

会長の人を見る目がなさ過ぎました。

あんまり好きじゃないけど、今回はさすがにスチョルが可哀想だった。

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