韓国ドラマ『財閥家の末息子』第13話-14話あらすじ

財閥家の末息子 財閥家の末息子

第13話

ドジュンはスニャン自動車のアポロを売り込もうとする。

W杯の公式スポンサーに名乗り出て、アポロを有名にします。

その直後、ヤンチョルが倒れて亡くなりました。

あらすじ

ドジュンはヤンチョルのために、スニャン自動車を建て直したいと考えます。

アポロの全権限を手にして、W杯の公式スポンサーになります。

ヨンギたちは失敗を願いますが、未来を知っているドジュンは、韓国がベスト4に入る事を知っています。

スニャン自動車の売却を考えるヤンチョルを引き止め、アポロのCMは大成功します。

ヤンチョルは自分を本当に思っているのはドジュンだけだといい、遺言書を書き換える準備。

その直後にヤンチョルが倒れて亡くなります。

次男ドンギの娘のイェジュンが海外から帰国してきます。

遺言書が発表され、ドジュンには何も残さなかったヤンチョル。

スニャン生命の持ち株を17%持っているピルオクは、息子たちに渡して会社を継がせようとします。

三男のユンギは息子のドジュンに跡を継がせたく、判断力を失った状態での遺言は無効だから、この手を使えとドジュンに言いますが、ドジュンは拒否します。

ミニョンは画廊の裏金を徹底調査して、危ない目に遭います。

ドジュンは祖母のピルオクに会い、物証を持っているのは自分だから、ミニョンに手を出すなと脅します。

ピルオクは持ち株をドジュンに渡すことを決意します。

それを知った長男のヨンギは、母の元に行きドジュンに株を渡すことは許さないと言います。

そして検事のミニョンに事故の証拠はドジュンが持っている事を伝えました。

ヨンギもドジュンにスニャンを奪われるのが耐えられないようです。

ハイライトシーン

ヤンチョルの遺言書

書き換えた遺言書にドジュンの取り分はありませんでした。

ヤンチョルはドジュンには何も残さなかったのです。

その事に愕然とするドジュンですが、これって他にも何かありそうな気がして仕方ない。

それとも、ドジュンは実力でスニャンを買い取れってメッセージでしょうかね?

ヤンチョルを思ってるのドジュン一人

相続争いで揉めている一族。ドジュンの父までもがセコイ手を考えます。

しかしドジュンは祖父の恥になるからと、病室での映像を公開することに反対します。

結局ヤンチョルの事を思ってるのってドジュン一人だけなんですよね。

ヤンチョルの考えはよく分かりませんが・・・・。

第13話 感想

欲望が渦巻きすぎて、こんな息子しかいないヤンチョルが気の毒になるレベル。

ドジュンの父親が病室の映像を公開して、ヤンチョルに判断力が無かった事を証明しようとしたときに、祖父の名誉を守ったドジュンがカッコよかった。

ヤンチョルも天国から喜んでいることでしょう。

遺言書って本当に今回出たので全てなんでしょうか?

ソンジュンが怪しんでいた通り、他にもあるような気がします。

あれだけ可愛がっていたドジュンに何も残さないというのも変だし。

ヤンチョルの事だから何か仕掛けてそうな気がして仕方がないです。

今回、次男の娘のイェジュンとかいうのが、海外から帰国してきたけど、なんかあるんでしょうか?

最後の方に出てきて、この人物から何か急展開とかあり得るかな?

あと3話で終わるのが信じられないけど、モヤモヤが残る終わり方とかなら嫌だなあ・・・。

第14話

第14話 概要

社長の選任投票の日にドジュンはイ常務に裏切られる。

その後、常務もまたソンジュンに裏切られてしまいます。

ドジュンは、ヤンチョルがドジュンに残した本当の遺産を受け取ります。

あらすじ

ピルオクは株をドジュンに譲渡して海外に逃亡してしまう。

社長にはドジュンを裏切ったイ常務が選ばれますが、これもソンジュンの罠でした。

ソンジュンはドジュンに全ての株を渡してスニャンから手を引くように進言する。

しかしドジュンは抵抗します。

その頃、市長のチャンジェが大統領選に出馬する事を決意します。

財閥優遇を辞めることを宣言して、支持を得ます。

もちろんドジュンが裏でチャンジェを操作していました。

イ常務からヤンチョルの遺産(ペーパーカンパニー「マイクロプロジェクト」で作った裏金)と、ビデオメッセージを受け取ります。

ヤンチョルのドジュンへの思いが込められていて、思わず涙するドジュン。

ドジュンはスニャンカード会社を株の2%を担保にする条件で、次男のドンギに売却します。

ドンギはスニャンから独立して金融会社を作ろうと企む。

社会ではクレカの延滞が急増して、カード会社はキャッシングを停止。

株価は軒並み下落して、ドンギは大損します。

仕方なく長男のヨンギが肩代わりしますが、ドジュンは倍の金額を要求し契約をします。

ドジュンは過去の自分と対面して、過去の自分との距離を実感します。

ハイライトシーン

イ常務がまさかの裏切り

ドジュンがヤンチョルの名誉のために動画を削除したことを利用して、ヤンチョルに遺言書を書き換えるよう暴行していたと噂を流します。

これにより、ドジュンの評判は下がり、社長になれませんでした。

しかし、その後にソンジュンに横領の罪を着せられて失脚。

イ常務はヤンチョルが残したビデオメッセージと、銀行の貸金庫の鍵をドジュンに渡します。

ヤンチョルの遺産

何年も前からペーパーカンパニーを作り、海外で裏金を作っていたようです。

ドジュンのために用意していました。

ドジュンならスニャンを買収出来るし、それでこそスニャンを守れると思ったのでした。

最後に残したビデオメッセージで、ドジュンは俺の孫で一番俺に似ているんだと言って笑ったのが印象に残ります。

第14話 感想

いい回だったな。

イ常務が裏切ったと思ったら、罠にハマって、すぐにドジュンに遺言を伝えにってって流れが神。

チャンジェがちょっと嫁に対して強気になってるの笑ったけど。

どこまで行っても信用できないし、優柔不断なイメージです。

ドジュンは過去に父親がカード会社からお金を借りようとしていたから、カードの滞納が増えていくことも全て分かっていて、抜群のタイミングで会社を手放しました。

ドンギは株を失い、ヨンギも大金を失いました。

着々とスニャンの乗っ取りに掛かってるけど、最後どうなるんでしょう?

このまま、すんなり成功とはならない雰囲気ですよね。

次回のドジュンは容疑者になっていたので、また何らかの罠にかかるっぽい。

このドラマ見てると、何が幸せかよく分からなくなってきますね。

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