「凍える華」 第85話
とうとうナヨンはフィギョンに別れを告げる。
受け入れるしかないフィギョン。
ギョンワンはフィギョンに会社を譲る決意をする。
85話のあらすじ
ドヒのDNA鑑定をしようとするユギョンだったが、フィギョンに阻止される。
フィギョンは彼女はドヒだと言い張るのだった。
セジンはテジュンの機嫌を取ろうとするが、全く同調しないテジュン。
別れたいと言い張ります。
テジュンはフィギョンにドヒを愛してしまったことを白状する。
「彼女は僕と結婚したから、渡さない」というフィギョン。
その直後にナヨンは、フィギョンにドヒのままで別れを告げる。
縁がなかったなら仕方がないと受け入れるフィギョン。
フィギョンは引き出しからDNA鑑定を見つけ、ドヒがナヨンである事、そして自分の姪であり結婚できないことを知っていたのでした。
会長選出の日がやってきた。
ギョンワンはフィギョンに会社を譲ると言い、フィギョンが壇上に上がったが、そのときに警察がやってきて背任容疑で連行される。
テジュンの罠で取引先から送られたトロフィーは純金の物でした。
心当たりのないフィギョンは落ち着いた様子で連行される。
そしてナヨンは屋敷を出ていくのでした。
85話の感想
ナヨンを庇い続けるフィギョン、ちょっとカッコいい。
しかし叔父と姪だから結婚できないという気の毒な展開です。
そしてすべてを知っていながら、本当の事は言わないテジュン。
ほんと姑息。
しかしテジュンは今回のドラマで殴られるわ、水ぶっかけられるわと散々な役ですね。
殴られるのも今回で一体何回目なんだろ。
数えてないけど。
てっきりナヨンはテジュンと屋敷を出ていくのかと、嫌な気分になったけど、ちゃんと一人で出ていきましたね。
この後どうするんだろう?
ドヒ家に戻るのか、マルスクの所へ戻るのか。
復讐は?でもフィギョンが捕まってしまったから、また屋敷に戻って奮闘しそうですね。
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「凍える華」 第86話
検察に連行されてしまうフィギョン。
フィギョンは無実だと信じるナヨンだったが・・・。
86話のあらすじ
屋敷を出たナヨンはドヒ家に戻って来ます。
戻った矢先にフィギョンが検察に連行されたことを知り、心配で会社に行く。
セジンはテジュンと母親が離婚を条件に手を組んで、フィギョンを陥れたのだと見抜いていた。
ナヨンはテジュンの仕業と気づき、文句を言うがテジュンはシラを切ります。
フィギョンとは叔父と姪の関係だから、どちみち結ばれない忘れろと忠告し、それより自分が復讐の手助けをしてユギョンを潰すから手を組もうと誘います。
そして復讐が終わったら、5年前に戻ってやり直そうという。
ナヨンはやり直すのは気に入らないけど考えると答える。
フィギョンの事で言い合いになるユギョンとヨンスク。
怒ったヨンスクは、セジンがドンジンという男の娘である事や、その事を知らせた日にユネが亡くなった事、事故にユギョンが関わっている事などをまくしたてる。
怒ったユギョンはヨンスクを突き飛ばし、ヨンスクは壁に頭を打ち血を流して倒れます。
ユギョンは自ら腕をコップの破片で切りケガをして、ヨンスクが暴れだして襲い掛かってきた。
自分でこけたのだと嘘をつきます。
しかし、ナヨンはこの嘘を見抜いていました。
ギョンワンも病院にやってくるが、ユギョンとの仲は冷え切っていた。
ナヨンは再び屋敷に戻って来る。
そしてフィギョンのスーツからギョンワンとのDNA鑑定を見つけ、フィギョンも自分が姪であることを知ってたのだと知ります。
86話の感想
テジュンがユギョンを潰すとナヨンに言ってるけど、セジンと離婚すら出来ないテジュンでは無理そう。
二人のやり取りを見て、テジュンに対して愛情はないって感じでしたね。
良かった。てっきりまだ好きなのかと思ってしまった。
そしてトロフィー事件。
こんなので検察に捕まるのか。
しかも証拠はあるんだぞって・・・幼稚。
こういう会社がらみで罪をかぶせるシーンって多いんだけど、大体退屈してしまう。
こんな無能な検察いるわけないってツッコんで終わりです。
しかしヨンスクも、これだけのユギョンの秘密を握っておきながら、よく何十年も黙っていられたなと感心する。
もっと早くにギョンワンに知らせていたら、全然展開違っただろうに・・・。
