「凍える華」 第57話
ドヒがナヨンではないかと疑い始めたドヒ母。
ウンボンに電話してナヨンの納骨堂へやってくる。
57話のあらすじ
理事会にナヨンが現れて、自分とフィギョンの進退をかけるから、余計な監視をしないようにとギョンワン達に釘を刺す。
セジンたちは、マルスクがペクドと契約するわけがないと確信しているので、安心していました。
一方でドヒ母は、娘のドヒが実はナヨンかもしれないという思いが頭から離れない。
フランチャイズ契約の方は難航していたが、フィギョンの誠意が通じてマルスクは考えてみると答えます。
契約を阻止しようとするテジュンは、マルスクに会いに行き今回の契約の責任者は自分だという。
当然、ナヨンを捨てたテジュンには拒否反応を示すマルスク。
契約できないと知り、ナヨンはチキン店に行く。
マルスクに助けてほしいとお願いすると、貴方が言うなら契約するとOKが出ました。
57話の感想
フィギョンが頑張ってるのにテジュンが妨害しにきました。
何て嫌な奴だ!そして姑息だなあ。
ウンボンがナヨンの話する時、どうしても見てる方もウルっときます。
ウンボン可愛いな。
そしてナヨンの登場でマルスクも契約をOKしてくれました。
良かった良かった!マルスク本当に良い人。
もうこの一家は大好きです。
今後はマルスクとドヒに扮したナヨンが、どんな風に関わっていくのか楽しみです。
それからドヒ父とヨンスクも気になります。
ドヒ父って結構引きずってますよね。
もう何十年ヨンスクの事を思い続けてるんだろ。
この二人は良い感じになって欲しいかな・・・。
でもそうなるとドヒの母親が可哀想な事になるし、フィギョンとナヨン(ドヒ)もダメになっちゃいますね。
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「凍える華」 第58話
屋敷にヨンスクに会いに遊びに来たナヨン。
ユギョンとセジンの会話から、セジンが避妊薬を飲まされていたことを知る。
そのことをテジュンに知らせるのだが・・・。
58話のあらすじ
ナヨンは、自分の母とユギョンとヨンスクの三人が、元同級生だったことを知る。
ヨンスクはすっかりナヨンがお気に入りです。
ナヨンが屋敷に遊びに来ていた時に、ユギョンがセジンを騙して避妊薬を飲ませていたことを知ります。
ヨンスクは夫が亡くなってから、昔のことばかり思い出していた。
同級生だったナヨンの母(ユネ)の写真を見ては懐かしんでいて、ユネの産んだ娘のことを気にしていた。
ナヨン(ドヒ)が気になるフィギョンは、ウンボンにナヨンの写真を見せてもらい、ドヒとそっくりなので驚きます。
そしてナヨンはテジュンに避妊薬のことを知らせ、テジュンは娘婿として受け入れてもらえない事に怒ります。
チキン店との契約が成功しそうだと知ったユギョンは、テジュンに契約をつぶすよう指示します。
裏の人間を紹介するユギョンに、汚い方法は使いたくないと断るテジュンだったが・・・。
しばらくして、マルスクのお店で食中毒患者が出て、大騒ぎとなる。
58話の感想
セジンと結婚した時点で、テジュンは人間らしい扱いは受けられないって分かりそうなもんだけど・・・。
それに愛情もないんだし。
二人に子供なんていらんやろ!ってツッコんでしまった
今まで散々ひどい事してきたくせに「汚い手は使いたくありません」ってそれはないでしょ。
テジュンのキャラもギョンワンと同様に大分ブレてますね。
脚本ひどいわ。
取り合えずユギョンとやり合って、二人とも共倒れしてくれたら最高なのに。
そして食中毒問題が持ち上がりました。
誰がやったんでしょうね。
やはりユギョンの仕業なんでしょうか?
