「凍える華」 第49話
屋敷を父親から譲り受けたユギョンは、さっそく引っ越してくる。
そしてフィギョンはセジンに不渡りの噂を流され、窮地に立たされていた。
49話のあらすじ
会長の遺言を盾にユギョンは一家で引っ越してきて、ヨンスクを追い出そうとする。
AP食品を任されたフィギョンは、かなり苦戦しています。
裏ではセジンが不渡りの噂を流し、貸し出しを止めていたのだった。フィギョンはギョンワンに助けを求めるが断られる。
ナヨンは噂を聞き、フィギョンを心配してアドバイスをします。
そしてドヒ父にAP食品に投資してほしいと頼みます。
ドヒっぽくなっていくナヨンだが、ドヒ母は娘が心臓の薬を飲んでいないことを不審に思います。
そんな折、義姉のウンボンがナヨン(ドヒ)を訪ねて来ます。
そして双子ではないのかと尋ねるが、ナヨンは否定して迷惑だと突き返します。
そしてドヒ父のおかげでユギョンは不渡りを逃れます。
家に帰ったナヨンはドヒ母から、なぜ心臓の薬を飲んでいないのか問いつめられます。
49話の感想
会長の遺言でAP食品をフィギョンに任せるっていうのは、息子のためって事で納得いくんだけど、屋敷をユギョンに譲るのは納得いかないです。
絶対に妻のヨンスクが辛い目に合うのは分かっているのに何で??
しかしギョンワン情けない。
妻のユギョンを止められないんだろうか・・・。
この回はフィギョンが結構大人な対応してて、好感度が上がりました。
セジンがユギョンに言われて邪魔してるみたいですが、すぐに感情的になるセジンが勝てる相手ではないですね。
ドヒのお父さんってファンド会社なのかな?
話の流れ見てると相当の財閥??
カットされまくっててよく分からない・・・。
「凍える華」基本情報はこちら
「凍える華」 第50話
ナヨンはドヒの母を連れて病院に行く。
担当医はナヨンに頼まれ、嘘の診断を伝えます。
一方のセジンはAP食品をつぶすため、新たな提案をする。
50話のあらすじ
ドヒ父のおかげで不渡りを免れたフィギョン。
ユギョンはドヒ父の初恋の相手がヨンスクだと知っているので、ヨンスクが頼んだのだと勘違いする。
薬の事で問われたナヨンは、ドヒ母を連れて病院へ行き、主治医に回復したと嘘をついてもらいます。
喜ぶドヒ母だったが、かなり疑っている様子でした。
ナヨンは父親の所へ行き、AP食品で働きたいから経営パートナーとして自分を派遣してほしいと
頼み込む。
会社経営に興味を持ち始めた娘に大喜びのドヒ父。
フィギョンを助けたナヨンに警戒を始めるセジン一家。
テジュンとセジンはAP食品は赤字なので、リストラをしようとギョンワンに提案します。
ドヒは屋敷にヨンスクを訪ねて来る。
ヨンスクは自分やフィギョンの現状をナヨンに愚痴ります。
そこへユギョンがやってきて、ナヨンを見て驚きます。
50話の感想
ヨンスクが可哀想です。
ユギョンみたいなヒステリーが近くにいたら大変でしょう。
ずっとナヨンがイジメられっぱなしだったので、ドヒに成り代わってからは視聴者的には気が楽になりました。
セジンがリストラを提案していい気になってたけど、こんな安直な考えで「さすがだ」とか言ってるギョンワン見ると、とても敏腕経営者とは思えない・・・。
いくらフィギョンを追い詰めてAP食品をつぶしたいとしてもね。
そしてクズのくせにプライドだけはやたら高いテジュン。
やはりこの夫婦はお似合いです。
むしろ成りすましなのに、ペク家から大金を引き出したナヨンの方が凄腕ですよね。
