韓国ドラマ『福寿草』29話-32話 感想

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韓国ドラマ「福寿草」29話-30話 概要

過酷な刑務所暮らしのせいか、ヨナに宿った新しい生命は危険な状態だった。

しかし、妊娠を知った仲間達の助けでお腹の子は危機を脱する。

一方、罪悪感に駆られたガンウクは「ゾルバ」と名乗り、ヨナに励ましの手紙を出す。

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29話「太陽の子テヤン」

ユラが産業スパイだと知ったこと、結婚式が行われなかった事、まだ籍を入れてない事などから、ミンジャはユラを嫁と認めません。

とうとう家を追い出されてしまいました。

刑務所では妊娠が発覚したヨナが愕然としています。

そんなヨナの元にガンウクから手紙が届く。

ゾルバというペンネームで貴方の無実を信じていると書いてあり、ヨナは元気づけられます。

ここからヨナとゾルバ(ガンウク)との文通が始まります。

BBクリームが販売されるも、ライバル社に比べると売れ行きが悪く、ユンジェは頭を抱えます。

ユラ祖母に散々怒られ、ユンジェはユラを迎えに来て一緒に連れて帰り、婚姻届けを出す。

家にやってきたユラにガンウクは、BBクリームはヨナのアイディアだと言いますが、たまたま一緒なのだと誤魔化します。

ユラはさっそく、ヨナに婚姻届けを嫌味っぽく送り付ける。

いち早く出所したヨンスンは、ヨナの代わりにヨナ母の行方を捜してくれています。

30話「福寿草のようなヨナ」

施設を勝手に抜け出したスエが迷子になってしまい、警察からユラに電話がかかって来るが、ユラは知らないと切ります。

ユラ父は華々しく裁判所長官の就任式を終える。

ユラの結婚、ユラ父の長官就任を知ったヨナは復讐を誓います。

長官就任祝いをしようとユラの実家にみんなが集まるが、ユラ父が迷子になったスエを連れて帰ってきます。

スエはユラがお母さんを突き飛ばしたと言うが、ユラからこのことを話したら母親にもヨナにも会わせないと脅されます。

ユラとユラ祖母はスエを置くのを反対するが、ユラ父は負い目があるから、退院したらヨナ母も一緒に暮らすと言い切ります。

結婚してもユンジェはほとんど家におらず、会社もうまくいきません。

それとは反対にガンウクはゾルバとしてヨナとの親交を深め、仕事でも大成功を納めます。

文通をするうちにガンウクは徐々にヨナに惹かれていく。

そしてあの時、ヨナは産業スパイじゃないという証拠を出さなかった事を後悔します。

ガンウクは遅くても検察に提出して、今からでも産業スパイの濡れ衣を晴らしたいとミンジャに言います。

ガンウクの行動にやっかいな事に巻き込まれないかとミンジャは焦ります。

次の日ガンウクは証拠のDVDを持って検察に行くが・・・。

29話-30話の感想

ヨナ妊娠してるけど、あれだけ蹴られたり殴られたり、落下したりしたら、とっくに流れてそうですけどね。

そこは都合よく進みます。

何とかユンジェの妻の座を手にしたけど、全然幸せそうじゃないユラです。

ミンジャがユラを苛めている時だけ頑張れミンジャ!って応援してしまいます。

先に出所したヨンスンがヨナの代わりにいい仕事してくれてますね。

ちゃんとした協力者がいて良かったし、ヨナ母も命があって良かった。

それにしてもユラとユラ父が最高にムカつく!

ヨナ宛に婚姻届けを送り付けるとか本当に最低!

今さら遅いけど、ガンウクがヨナの為に立ち上がってくれました。

期待したい所ですが、予告を見る限りはすんなりとは行かない感じです。

「福寿草」基本情報はこちら


韓国ドラマ「福寿草」31話-32話 概要

ミンジャは、「産業スパイ事件」の証拠映像を手にジェイ社の大株主であるユラ祖母と取引をする。

そのことがきっかけとなり辞任に追い込まれたユンジェはヨナとの思い出に浸り、酒に溺れる。

31話「社長辞任」

ミンジャは再びユンジェの不信任案を出し、そしてユラが産業スパイだという証拠を引き換えにユラ祖母を脅迫します。

ガンウクは証拠のDVDを検察に提出するが、ミンジャがすり替えてしまったので証拠にはなりません。

不信任案は可決されてガンウクが社長となりました。

お祝いに来たテイルはガンウクに協力すると約束。

社長になったガンウクですが、なぜか心が晴れず胸のうちをヨナに手紙で打ちあけます。

ミンジャはユラ父にスパイをして会社に莫大な損害を与えたと非難します。

ユラ父はミンジャの弱みを探そうとパク刑事にユンジェの実母の行方を捜すよう依頼します。

ヨナは刑務所で行われる朗読会のイベントにガンウクを招待します。

見つからないよう、ひっそりと見学にくるガンウク。

そしてヨナの朗読する詩に胸を打たれ、涙を流しました。

32話「皮肉な再会」

ゾルバからヨナに花束が届きます。

朗読会に来てくれたことを喜ぶヨナ。

ユラはミンジャが産業スパイの真実を知っている事を父親から聞き驚きます。

そのせいでユラ祖母はユンジェを守れず解任になったのだと言い、ユラ父はユラを激しく説教。

ユラはユンジェの為にとマスコミを使って広報活動を始めました。

人気が出て、女性からの支持を集め有名になっていくユラ。

ある日ユラはテレビ局から奉仕活動を言いわれ、ユンジェを誘います。

渋々承知するユンジェ。

しかしボランティアの施設にはヨナも奉仕活動で来ており、ばったり遭遇します。

ユンジェはヨナの姿を見て固まります。

ヨナは泣き出してしまい、ユンジェはヨナを心配する。

ユラはヨナに怯えて、無理やりユンジェを引っ張って帰ります。

名残惜しそうに車に乗って去っていくユンジェ。

31話-32話の感想

どう見てもユンジェがユラを好きになる事は永遠になさそうですね。

ユラも不幸と言えば不幸。

さっさと諦めて、祖母に任せてその辺の御曹司とでも結婚すれば良かったのに。

それにしても回を進むごとにガンウクが好きになって行く。

最初イマイチだったけど、全く欲もないし、ユンジェに対しても大人の対応できるし。

きっと父親に似たんでしょうね。

母親に似たら、ああはならないはずですから。

そしてユラが女性からの支持が高まるって・・・嘘でしょ。

寝室が別なのに子供を熱望しているのもちょっとね。

子供作ってもユラの性格じゃちゃんと育てるのは無理そう。

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