「野王」あらすじ・ 第19話「悲しみの憎悪」
会長はテイルの選挙を妨害しようとします。
ダヘが裏金の証拠をネタにしてそれを阻止する。
一方、ハリュとサムドは証人を探し続けるのだが・・・
野王・ 19話のあらすじ
ドギョンはダヘの脇腹を刺します。
ハリュがやってきてドギョンを庇うように連れていきます。
ダヘは病院へ、ドギョンは警察へ連行される。
しかし、ダヘは大ごとにしたくないから、処罰は結構ですといいドギョンは釈放される。
ハリュは何度も警察へ行き、ダヘが車に爆弾を仕掛けてドフンは亡くなったのだというが、ダヘにはアリバイがあるからと取り合ってくれない。
ドギョンは人を雇い、ダヘを倉庫に連れてきて焼き殺そうとする。
ハリュが倉庫に駆けつけてドギョンを先に帰らせる。
ダヘと二人きりになるハリュは、俺がやってやると言い灯油を撒き、裏金の証拠を渡さなければ火をつけると脅す。
ダヘは金庫の暗証番号を教えます。
スタンバイしていたサムドに電話して、データを取り返し会長に返します。
データは返せたものの、なかなか殺人の証拠が見つけられないハリュは焦ります。
そんな折、ハリュは金庫からテイルの選挙資金の裏金の証拠資料を見つける。
兄のジェウンは恋人スジョンの父親の不正を見逃すか、告発するか、悩んでいたのだった。
そして、ハリュとサムドの執念の捜査により、爆破事故の車を代理購入したという浮浪者を発見できました。
そのことを知った義兄はダヘに一緒に自首しようというが、ダヘは承知しません。
とうとう証人が自白してしまい、ダヘは警察に連行されます。
野王・ 19話の感想
ダヘ太々しいなあ。
本当に演技うまい。
韓国ドラマあるあるで、悪役の幼少時代の可哀そうなエピソード頻繁に出て来るんだけど、少しも同情出来ない。
あとダヘが刺された時、てっきりハリュは「ダヘ~」とか言ってダヘの元に駆け寄るのかと思ったら、ちゃんとドギョンの方を庇いましたね。
ここは評価したい。
そして入院しても誰一人お見舞いに来ないダヘ。
ちょっと(かなり)いい気味。
全然幸せそうじゃないですね。
もう言っても仕方ないけど、韓国ドラマの中の警察本当に無能すぎです。
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「野王」あらすじ・ 第20話「執念の野望」
警察で取り調べをうけるが、あくまで黙秘を続けるダヘ。
その時、義兄がすべて自分ひとりでやったことだと自首してくる。
野王・ 20話のあらすじ
警察に連行されるダヘは取り調べを受けるが、黙秘を続けます。
何時間か経った頃、義兄が自首してきて、全て自分がやったことだとダヘを庇います。
ダヘはまたもや釈放される。
ダヘがテイルに会いに来ると、支援者たちが手のひらを返していた。
会長を脅すためのデータを失ったダヘは威力を失ってました。
ダヘは会長に会いに行き、ドギョンに刺されたことで脅迫を始めます。
しかし動じない会長に、ダヘは書類のコピーを取っていると嘘をついて揺さぶる。
会長から大金をせしめたダヘは、今度は大金を使って選挙を有利に進めていきます。
会長はハリュを呼び出す。
昔、妹の夫が亡くなったのは自分のせいである事。
そのときに顧問弁護士をやっていたソク・テイルが、うまく処理してくれたことを話す。
そのことでダヘに脅迫されているから、何とかしてほしいと頼みます。
ハリュは引き受ける代わりに、会長職を退くよう提案する。
会長は弱みを握られすぎているので、会社から膿を出す必要があるというのだった。
会長は辞任して、ペクハクをドギョンに譲ります。
会長に就任したドギョンの元にダヘが再び金を寄越せと脅迫にやってくる。
しかし一切お金を出さないドギョン。
ペクハクのスキャンダルをばらすというダヘに好きにしろという。
裏で汚い事をやっている父親に、選挙に出ないでほしいというスジョン。
父親と絶縁宣言をするスジョンは、ダヘとも対立を深めていきます。
ある日、ハリュたちの誕生日の日にみんなが集まる。
父親はみんなの言動やハリュの態度から、ジェウンだと思っていたのがハリュだと知り、倒れてしまいます。
そして退院した父親に自分はハリュな事、ジェウンは亡くなった事、そしてダヘに復讐をするのだという事を伝えるハリュ。
野王・ 20話の感想
この回ちょっとつまらなかったな。
そしてドギョンが会長就任しましたが、元の会長のようにダヘの言いなりにはなりませんでしたね。
もう本当にドギョン頑張って!
私はてっきりスジョンの父親は性悪な人間だと思ってたのですが、スジョンの言い方だと元は正義感あふれる良いお父さんだったみたいですね。
実の親子なのにスジョンとテイルではあまりにもタイプが違うから・・・。
しかし、ハリュのお父さん可哀そうでした。
真実を伝えたハリュも辛かったでしょう。
