「嵐の女」あらすじ・ 第131話「ヘビンの巻き返し」
ジュンテの目が完治していたことを皆が知る。
遺言書がヘビンの手に渡り、焦るジョンイムとジュンテ。
そしてヘビンは病気のスンマンを騙して、屋敷の譲渡にハンコを押させてしまう。
嵐の女・ 131話の登場人物
(ジョンイム)
怪我が治っていたことを隠していたことでジュンテを責めますが、逆に遺言書の事で責められてしまいます。
お互い隠し事だらけで、これでは手を組んでも失敗するわけです。
(ジュンテ)
ヒョンソンにより株主総会が開かれ、ジュンテの会長解任案が可決されてしまいます。
これってかなりピンチですが、どうやって切り抜けるんでしょうか?
(ヒョンソン)
取り合えずジュンテを解任できたので、ヘビンと喜んでいます。
(ヘビン)
もう最低です。痴呆症のスンマンを騙して、屋敷の譲渡にハンコを押させます。
今度はジョンイムたちが追い出されるんでしょうか?
嵐の女・ 131話の感想
今更ですが、騙すのも、盗まれるのも、乗っ取られるのも、何もかもが簡単すぎなドラマです。
リアリティがないのは仕方ないけど、あまりにも雑な展開です。
ストーリーありきじゃなく、ドラマの進行具合が最優先って感じ。
ジュンテの解任だけが少し気になりますが、常にヘビンたちが優位で証拠を見つけてもすぐに取られてばっかり。
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「嵐の女」あらすじ・ 第132話「勝利の祝杯」
ジョンイムとスンマンは屋敷を追い出され、ジュンテも会社から追われます。
ジョンイムはヘビンに、ヒョンソンの秘密を教えて怒らせる。
揉めるヘビンとヒョンソン。
しかし二人の会話は全てマイクを通して放送される。
そして二人が夫婦ともに不倫してることが世間にばれます。
嵐の女・ 132話の登場人物
(ジョンイム)
屋敷を追い出されます。
ヒョンソンが離婚訴訟を起こしている事や、ヘビンが与えられた系列会社は破産寸前なことを知らせます。
またお互い争わせて潰そうって作戦ですね。
(ヘビン)
ヒョンソンの自分への対応に激怒します。
しかし全てジョンイムの作戦です。
テレビ局で揉めて不倫が皆にばれてしまいます。
でも、一般人の不倫なんてばれても、どうという事もないと思うんですが・・・。
(ジュンテ)
怒り狂いますが、ジョンイムに冷静になるように忠告されます。
(ムヨン)
ヘビンから解雇されて途方にくれます。
しかしヘビンにとって、この人は忘れられない愛しい人じゃなかったっけ??
嵐の女・ 132話の感想
ずっと世間からオシドリ夫婦と思われていたヒョンソンとヘビンが仮面夫婦だったとバレます。
大ピンチみたいな演出になってますが、誰が興味あるんだろう。
一般人の不倫なんて。
そろそろスンマンの記憶がドラマの進行具合によって、都合よく戻りそうな気がします。
ムヨンが解雇されたのもよく分かりません。
ヘビンどうなってるんですか?ドラマの展開おかしすぎです。
